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『ゴーストライター』に出演中、水川あさみの「越えなければいけない壁」とは?

現在放送中のドラマ『ゴーストライター』で、カリスマ作家・遠野リサ(中谷美紀)の代作者、川原由樹役を熱演中の水川あさみが、ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)のインタビュー連載に登場。2月27日発売の2015年4月号にて、演技への向き合い方や、人生の分岐点について語っている。
 
ドラマの中で、作家になりたいという夢を持ち上京してきた女性を演じている水川あさみ。自身の才能について考えることがあるか聞くと、「お芝居に関しては続けたいと思う反面、やめたいと思うこともあります。この役は私にできるのだろうかなどと不安になったり、単純に寝る時間がなくて体がキツかったり…」。そんな率直なコメントに加え「どちらにしろ越えなければいけない壁なんです」と強い意志も垣間見せた。「(撮影現場では)できませんとは言いません。とにかくやってみます」と、取材前に早朝ロケで行った演技に関してのエピソードや、予告編で公開されている雨の中で取っ組み合いをするシーンの撮影秘話、さらには、女優を志したきっかけとなった作品が『家なき子』だったことなどを明かしてくれている。
 
コメディとシリアスな作品の演じ分け、もしも男性に生まれたら…など回答には、普段テレビでは見ることのできない意外な一面も。ロングインタビューは、旬な女優、俳優にフォーカスするヌメロ・トウキョウの連載「きっかけはコレでした」をチェックして。(※「」内は本誌から抜粋)
 
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