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河原シンスケが日本では20年ぶりの個展「Paysages mystérieux 神秘的な風景」を開催

蛇苺のある風景 (c) Shinsuke Kawahara 2014
Photo by Manabu Matsunaga

 

80年代前半からパリを拠点に活動しているアーティスト/クリエイティブ・ディレクターの河原シンスケ。平面から立体まで様々なアートワークを制作する一方、ホテル・デザイン、プロダクト・デザイン、アート・ディレクション、レストラン・ディレクションを手掛けてきた彼の個展「Paysages mystérieux(ペイザージュ ミステリユーズ) 神秘的な風景」がALにて開催される。期間は1月16日〜2月1日まで。
日本では20年ぶりとなる本展では、河原が日常的に感じている自然破壊や食品の品質疑問などの問題を、ファンタジーな風景画として昇華させた絵画作品を中心に、近年製作している焼き板の手法を用いた立体作品などが発表される。なお、会期中はイベントも開催されるそう(詳細はALウェブサイトにて発表)。ぜひ、足を運んでみて。

河原シンスケ 「Paysages mystérieux 神秘的な風景」
会場/AL(東京都渋谷区恵比寿南3-7-17-1F)
会期/1月16日(金)〜2月1日(日) 会期中無休
開廊時間/12:00―19:00
入場料/無料
Tel/03-5722-9799
HP/www.al-tokyo.jp/

Text:Keisuke Kagiwada

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