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大ヒット漫画『PLUTO』が舞台化! 主演は森山未來

©浦沢直樹・スタジオ ナッツ 長崎尚志 手塚プロダクション / 小学館
©浦沢直樹・スタジオ ナッツ 長崎尚志 手塚プロダクション / 小学館

『鉄腕アトム』の中の1エピソード「地上最大のロボット」のリメイク作として話題となった漫画『PLUTO』(漫画:浦沢直樹、ストーリー共同制作:長崎尚志)が、『プルートゥ PLUTO』として世界で初めて舞台化されることが決定。人間とロボットが共存する世界を舞台に、ロボットが次々に破壊される事件の謎を追う、高性能刑事ロボット・ゲジヒトと限りなく人間に近いロボットであるアトムの姿を描く。

主演のアトムを演じるのは、1年間の文化交流使から帰国したばかりの森山未來。他にも、永作博美、柄本明、吉見一豊、松重豊、寺脇康文など豪華キャストが出演する。演出を手がけるのは、過去に森山と手塚治虫をテーマにしたダンス作品「テ ヅカ TeZukA」でタッグを組んだ経験がある振付家シディ・ラルビ・シェルカウイ。これだけの芸達者が揃ったとなれば、途轍もないことが起こるに違いない。漫画の世界観がいかにして舞台化されるのか。その目で確かめて。

『プルートゥ PLUTO』
東京公演
日程/2015年1月9日(金)~2月1日(日)
会場/Bunkamura シアターコクーン(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
料金/S席1万500円、A席8000円、コクーンシート6000円

大阪公演
日程/2015年2月6日(金)~2月11日(水・祝)
会場/森ノ宮ピロティホール(大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5)
料金/1万円

Text:Keisuke Kagiwada

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