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キャリー・マリガン「子どもたちを安全な場所へ」ウォー・チャイルドUK親善大使に就任

イギリス出身の女優、キャリー・マリガン(Carey Mulligan)が、ウォーキャリー・マリガン、ウォー・チャイルドUKの新たなグローバル・アンバサダーとなった。英軍にいる兄、オウェイン・マリガン(Owain Mulligan)がアフガニスタンに駐留中だったこともきっかけとなり、同チャリティ団体への参加を決意。世界中の紛争地帯における子どもたちのために寄付金を募ると共に、問題への注目度を高める役割を果たしていくつもりだという。「ウォー・チャイルドのプログラムについて知ってすぐに自分も関わりたいと感じたの」「まさに子どもたちが安全であるべきはずの場所がターゲットにされるなんて耐えられない事実だわ。私がゴッドマザーとなっている3歳の男の子と変わらない年齢の子どもたち。世界中のどこであろうと子どもは子どもであり、戦争には無関係であるべきよ」とキャリーは今回の役割についての想いを語った。
 
今後キャリーは、同団体がプログラムを実践しているガザ、アフガニスタン、中央アフリカ共和国、コンゴ民主共和国、イラク、ウガンダ、シリアの数カ所を年内にも訪問する予定。今週末には英ラジオ4局でのアピールも支援するよう。
 
今回のキャリーの就任にあたり、同団体のロブ・ウィリアムズCEOは「キャリーが紛争に巻き込まれた子どもたちを保護するために我々と取り組んでくれることになったことを心から喜んでいます。世界中の紛争地帯における子どもたちが面している困難な状況に対する真剣な懸念からみれば、キャリーのこの取り組みへの姿勢が確固としたものであることが分かります。キャリーはウォー・チャイルドUKとの提携により、すでに多大なエネルギーと創造性、そして大きな変化を引き起こすことに対する力強い決意をもたらしてくれています。我々もキャリーとならば過酷な状況にいるより多くの子どもたちに手を差し伸べることが出来ると感じています」とコメントしている。
 
Photo:Bangshowbiz

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