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長澤まさみのカンヌ6日間
ドレス姿からインタビューまで総力特集

長澤まさみの見たカンヌ
長澤まさみの見たカンヌ
今年5月、ジョン・ウー監督による大作『The Crossing』(原題:太平輪)』のプロモーションのためカンヌ国際映画祭に初参戦した女優、長澤まさみにヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)が独占密着。直前の準備からメインイベント、セレブリティが集まるパーティ、そしてコート・ダ・ジュールでのファッション撮影…と、めまぐるしく過ごした6日間に同行。7月28日発売の2014年9月号にて、その様子を余すことなく紹介します。

注目は、レッドカーペットで披露した美しいドレス姿のスナップ。出発前の東京でいくつかのブランドを試着して自分で選んだというステラ・マッカートニーや、美しいデコルテを引き立てるアルマーニ、シャネルやクリスチャン ディオールなど、お披露目された数種のドレス姿をもれなくキャッチ。会場の雰囲気とともにお届け。

また、レッドカーペッド直後のインタビューも必見。「カンヌは頑張っている女優を応援してくれる場所」だったと振り返る彼女に、映画祭で感じたこと、美しいドレスやハイジュエリーを身にまとった感想を直撃。ショパールのパーティで会った女優アデル・エグザルコブロスと交わした会話が印象的で、彼女からの「頑張って」という言葉に「アデルだって禄別なポジションからスタートしたわけではないんだ」と実感したのだか。『The Crossing』での演技について聞くと、「もともとは予定されていなかった」という金城武とのキスシーンでのエピソードまで話してくれました。女優として、女性としてのこれからについて「女性も男性と一緒で、仕事を一生懸命頑張っていると、キラキラ輝くものだと思う」「恋愛だけが女をきれいにするわけではない」と素直な想いを真っ直ぐに語る姿に釘付けです。

貴重なコメントから美しい写真の数々、長澤まさみの魅力が盛りだくさんの全16ページ。ぜひ、本誌をチェックして。
 
※「」内はヌメロ・トウキョウ 2014年9月号より抜粋
 

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