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有村架純、『あまちゃん』出演中も「普通に電車に乗ってました」

N75 Art-Life

昨年、社会現象を引き起こした連続テレビ小説『あまちゃん』で主人公アキの母、春子(小泉今日子)のアイドル時代を演じ、国民的女優となった有村架純。次世代のヒロインとして注目を集める21時の彼女が、2月27日(木)発売のNuméro TOKYO 2014年4月号に登場する。

彼女が女優を目指したのは15歳。17歳のときにたった一人で上京し、その後所属事務所のオーディションを経て、18歳でデビューを果たした。『あまちゃん』の春子も、アイドルを目指して上京。自らの境遇とリンクする部分が多く、「焦りとか怒りとか悲しさとか、負けたくないっていう、当時私が感じた気持ちをすべて春子に捧げて表現できたことが、ものすごく気持ちよかったんです」と語る。

現在はCM契約も複数、世間から注目を浴びる存在に。しかし、劇中のかつら姿のせいか『あまちゃん』当時も街で振り返ってもらえることはなく、「放送中も普通に電車に乗ってました。今でも電車で寝てますし、満員電車にも乗ってます」という意外な一面も。そのほかインタビューでは、女優になる夢を周囲の誰にも相談することなく、オーディションに落ちればひとり学校で大泣きしていたというデビュー前のエピソードや、この年末年始に紀行番組の撮影で訪れたノルウェーでの貴重な経験についても触れられている。

“清純派”と形容されることが多いが、「自分ではそんなこと全然ないと思うんです」と話す。今回誌面では、サイドが大胆に開いたドレスなど、モードなファッションやメイクに挑戦。女優・有村架純の新たな輝きや可能性が感じられるビジュアルも必見だ。2月27日発売の本誌を、ぜひチェックして!

※「」内はNumero TOKYO 2014年4月号より抜粋

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