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人気ヘアプロダクトをプレゼント! Percy & Reedのアイテムでセレブのような髪型をメイク


A「スウェットヘッドは、タオルドライした髪からスタート。ボディファイニングクリーム(写真1 日本未発売)とS Nオイル(写真2 ¥1,890)を一緒に使います。3回ずつプッシュして混ぜて合わせ、ウェットヘアに馴染ませます。その状態でブロー。髪が乾いたらフィニッシングポリッシュを手にとって、耳の上までは手ぐしで伸ばすように、そこから下はくしゃくしゃとニュアンスを付けながら馴染ませます。トップは盛り上げず、横に広がるシルエットがポイントです」
 
P「ロンドンのブランド、House of Holland(ハウスオブホランド)のショウでヘアメイクを担当しているのですが、スウェットヘッドはそのショウで実際にスタイリングしたヘアです」
 
──プロダクトには女性のイラストが描かれています。パーシー&リードの商品はパッケージデザインも魅力的ですね。
 
P「イラストを取り入れようというのは、二人とも考えていたアイデアでした。製品ひとつひとつに性格を持たせたかったので、パッケージに描いたイラストには深い意味があります。プロダクトの性質を擬人化しているんです」
 
A「そして、必ずロンドンのスピリットを入れています。パッケージに女性のイラストを用いているのですが、彼女たちが着ている服は、Burberry(バーバリー)のトレンチコートや、Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)のコルセットドレスなど、イギリスブランドのアイコニックなアイテムを意識しています」
 
P「イラストの周りに散りばめた“洒落”のような言葉にも注目してみてください。商品を手にとってくれた方がハッピーになるようなサプライズ。こういった部分から、日本の皆さまにも私たちのパーソナリティを感じていただけたら嬉しいです。親しみやすさを重視したかったので、価格設定もがんばりました。ロンドンのサロンもそうですが、私たちは、どなたにでも来てもらえるということを重んじています。パーシー&リードの商品は、誰の家の棚にも並べられる親しみやすいものになってほしい。だから、手の届きやすい価格帯。人を選ばずに、みなさんを“ハッピーヘア”にしたいんです」
 
A「メイクは落とせるし、洋服は脱げるけど、髪の毛を脱ぎ捨てることはできません。だからこそ、愛せる髪を作ってほしい。ずっと一緒に過ごして行く髪なので、満足できるヘアを手に入れてほしいんです」
 
ブランド創設後、はじめての来日となった二人。今後も活動の拠点にするのはロンドンだが、2013年は香港、シンガポールでも展開を開始し、アジアでのファンも増やしている。日本では現在、新宿伊勢丹、阪急梅田店、BALSTOKYOなどで販売。“ロンドンガール”が描かれたモノトーンのパッケージを目にしたら、ぜひ手に取ってトライしてみて。(取材協力店:AGITO)
 

Interview&Text:Yukiko Ito
 

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Paul Percival(ポール・パーシヴァル)

世界のトップレベルの技術の持ち主で、音楽界で著名なヘアアーティストのひとり。数多くのミュージックビデオ、ファッションショウ、雑誌、さらには個別のVIPクライアントのために世界中を飛び回る。顧客にリタ・オラ、シェリル・コール等がいる。

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Adam Reed(アダム・リード)

ファッション界の最前線で長年活躍するヘアスタイリスト。世界中で多くの雑誌のビューティページに登場し、その人気は一線を画す。ダイアン・クルーガーやノエル・ギャラガーのヘアを手掛けるほか、ファッション誌の編集者にもファンが多い。

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