557
Culture Post

高岡早紀が仕事、家族、恋愛について語った本音

4月27日公開の最新主演映画『モンスター』では、容姿への執着から美容整形手術を繰り返す破滅的な女を鬼気迫る演技で魅せる女優・高岡早紀。彼女のロング・インタビューが、同日発売のNumèro TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)6月号に掲載されている。

魔性の女的なイメージを持たれることも多いが、実は3児の母としてしっかり家庭を支える彼女。そのギャップについて問われると、「世間が勝手につくり上げたイメージであって、そこを気にしてたら、この仕事を続けてられないですよね(笑)」とコメント。サバサバとした一面を覗かせた。

23歳で結婚し、子育てに明け暮れた20代を経た後、32歳で離婚。6歳と7歳の子どもを抱えての離婚には、「自分の力で一生懸命生きいかなきゃいけない」という、それなりの覚悟があった。

インタビューでは好みの男性の共通点や自らの求める幸せの形、そして、かけがえのない存在だという子どもたちへと話題が及ぶ。失敗を恐れることなく、どこまでも自分に素直で前向きな彼女の、女優として、母として、そしてひとりの女としての本音を知ることができる。

特集内には「美しきファム・ファタル」がテーマのファッションストーリーも掲載。一糸まとわぬ姿でベッドに横たわったり、タキシードドレスから覗く胸元や美脚に思わず息をのんでしまうセクシーなカットも。成熟した女性の色香あふれるビジュアルとインタビューは、4月27日(土)発売の本誌でチェックして。

 

※「」内はヌメロ・トウキョウ2013年6月号より抜粋

高岡さんの魅力にすっかり引き込まれた担当エディターのブログはこちら!

Recomended Post