グローグーに夢中! バッグチャームからフィギュアまで、お気に入りコレクションを紹介 | Numero TOKYO
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グローグーに夢中! バッグチャームからフィギュアまで、お気に入りコレクションを紹介

『スター・ウォーズ』といえば誰もが知るSF作品の金字塔。そのスピンオフとして5月に公開された映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』にすっかり虜になっています。

ディズニープラスで配信されたドラマ『マンダロリアン』の続編として描かれた本作は、ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河が舞台。

ヘルメットで顔を覆い、「我らの道」を合言葉にどんな仕事も完璧に遂行する賞金稼ぎマンダロリアンと、強大な力を秘めたグローグー。固い絆で結ばれた二人が新たな冒険に挑む物語です。

これまでスター・ウォーズ作品を見たことがなかったのですが、緑色の小さくも勇敢な戦士グローグーに一目惚れして以来、私の生活は緑一色に染まりました。そこで、お気に入りのグローグーコレクションを紹介します。

まずは、お仕事バッグにつけているぬいぐるみチャームから。52トイズから発売された全5種のブラインドグッズで、劇中の名シーンがモチーフになっています。私が持っているのは、ドラマ『マンダロリアン』シーズン3第7話の一コマ。

食べることが大好きなグローグーが屋台で好き勝手に食べようと大暴れ。マンダロリアンの制止を振り切ってメロンに手を伸ばすも食べることはできず…。訴えかけるような、うるうるとした表情がたまりません。ちなみにこのオレンジ色のメロンは引っ張るとブルブル震えるギミック付きです(笑)

バッグの中にもクリアファイル、ハンドタオル、ペンケースとたくさんのグローグーが詰まっています。映画で大活躍したグローグーとアンゼランの4人がプリントされたペンケースは特にお気に入り。ファンからは「ちっちゃいものクラブ」とも呼ばれていて、一緒に遊びたいグローグーにいつもタジタジのアンゼラン、この両者の関係性が大好きです。

左/メディコム・トイの卓上フィギュア 右/ハズブロ社のアクションフィギュア
左/メディコム・トイの卓上フィギュア 右/ハズブロ社のアクションフィギュア

インテリアとしてグローグーのフィギュアもお迎えしました。メディコム・トイの卓上フィギュアは劇中のグローグーがかなり忠実に再現されていると思います。チャームポイントの頭の白いうぶ毛こそ生えていませんが、顔の血色やぷくぷくのほっぺは100点満点! これはドラマ『マンダロリアン』シーズン3第4話に登場した一コマで、マンダロリアンの弟子となるために試練を与えられたグローグーの不安げな表情も素晴らしいです。

ハズブロ社の「おやつもぐもぐグローグー」は腕が上下に動くアクションフィギュア。ブックタワーの一番上に置いているのですが、ルイーズ・ブルジョワのクモの彫刻「ママン」がデザインされたノートとセットで飾るのがこだわりです。ドラマ『マンダロリアン』シーズン2第2話でグローグーとマンダロリアンがクモの親子に追いかけられるシーンが大好きで、その世界観をイメージしています。

映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』はロングラン上映中で、一部の劇場にはなりますが、まだスクリーンで観ることができます。さらに、Amazonプライムほかデジタル配信中で、9月2日からディズニープラスでのストリーミング配信開始も決定しました! 私はすでに5回以上視聴していますが、観るたびに新たな発見と感動があります。好奇心旺盛で食べることが大好き、グローグーの魅力はまだまだ語り尽くせません。ぜひ観て、その魅力を語り合いましょう。

Profile

門田実夢Miyu Kadota エディター。高知県出身。2020年に扶桑社に入社し、書籍PRを経て24年に『Numéro TOKYO』編集部に異動。主にライフスタイルとカルチャーを担当。かわいいものが大好きなミーハー。気ままな小旅行が好き。ギターとピアノが癒しで、週末は音楽に浸ってデジタルデトックス。
Instagram @miyu_kadota
 

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