夏仕度はジュエリーから。「アンナ ダイヤモンド」のアコヤパールリング|私たちのモノ語り #085 | Numero TOKYO
Fashion / Editor's Post

夏仕度はジュエリーから。「アンナ ダイヤモンド」のアコヤパールリング|私たちのモノ語り #085

梅雨が明けて一気に真夏モードが到来しました。ジャケットを手放せなかった不安定な天気はどこへやら……。少し歩くだけでも汗が吹き出る暑さに、早くもクーラーの効いた部屋に引きこもりがちです。

そんな季節でも私を外へと連れ出してくれるのがファッションの力! 見た目にも涼しげな「アンナ ダイヤモンド」のアコヤパール×シルバーのリングをお迎えしました。

“Japanese Poetic Jewelry. For my sister, for the future.”をコンセプトに、「言葉」を起点に、自らの信念を纏うような意志のある輝きを提案するジュエリーブランド「アンナ ダイヤモンド」。

夏のシンプルなスタイリングに映えるリングを探していたところ出合った「Reshine ball ring natural gray Akoya」は、ボリューム感と抜け感のバランスが私の理想そのもの! 

このリングは「”完璧”の狭間で輝く個性」をテーマに、都市鉱山由来のボールとアコヤパール、ふたつの対照的な存在を通して「個性か、完璧か」という問いを着用者に投げかける、コンセプチュアルな一本。コピーライター出身のデザイナー森春菜さんが生み出すジュエリーにはすべてにコンセプトやメッセージがあり、まるで言葉の結晶です。

真珠には、自然のままの美しさを楽しめるバロックアコヤパールを採用。唯一無二の美しさがきらりと光ります。

アコヤパールは通常は漂白されてしまうため、色味のあるものが表に出ることは少ないのですが、天然のアイスグレーのパールの涼しげな輝きとシルバーが手元に涼感を宿してくれます。

装いを彩るだけでなく、気持ちをそっと支えてくれる「アンナ ダイヤモンド」。このリングとともに、夏を思い切り楽しみたいと思います。

Profile

門田実夢Miyu Kadota エディター。高知県出身。2020年に扶桑社に入社し、書籍PRを経て24年に『Numéro TOKYO』編集部に異動。主にライフスタイルとカルチャーを担当。かわいいものが大好きなミーハー。気ままな小旅行が好き。ギターとピアノが癒しで、週末は音楽に浸ってデジタルデトックス。
Instagram @miyu_kadota
 

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