ポストコロナの気になる肌問題を「TAKAMI CLINIC」で体験! vol.3 小顔ボトックス | Numero TOKYO
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ポストコロナの気になる肌問題を「TAKAMI CLINIC」で体験! vol.3 小顔ボトックス

もともと食いしばりなどが原因でエラが張っていることが気になっていたのですが、コロナ禍のマスク生活で表情が小さくなったせいか、顔の筋肉が硬くなりさらに顔が四角くなったような気がしていました。早めに治さねばと、「タカミクリニック(TAKAMI CLINIC)」へ。今回のvol.3では小顔ボトックスについてレポートいたします。(vol.1ではたるみ治療の初ハイフ体験、vol.2ではメソフェイシャルと角栓除去。)

そもそもボトックス注射とは、ボツリヌス菌の作り出すA型ボツリヌス毒素という天然のタンパク質をごく微量含有する筋弛緩作用のある薬剤を、緊張している筋肉に注入することでその筋肉をリラックスさせ、エラの張りを改善することで小顔にする効果がある治療だそうです。また、表情じわを軽減したり、ふくらはぎを細くしなやかにする効果も得られるのだとか。

「タカミクリニック」で相談すると、私は、あごの噛む力が強く、エラの部分にある筋肉、咬筋がかなり発達してしまっているので(自覚あり)、もしかしたらボトックス注射(タカミクリニックではエラ部分にはニューロノックスろいう製剤を使用)の効き目が薄いかもしれないとのことでした。追加料金で注入量を増やすこともできるのだけれど、万が一効きすぎた場合、30歳を過ぎているという私の年齢的にも頬コケがしやすい(筋肉を引き締めるので、その分どうしても肌が弛みやすくなるため)とのことで一旦通常量を打ってもらうことに。もしボトックス注射を打ってから、効き目をあまり感じられない場合は、再度施術していただけるとのことでした。(要技術料5,500円)

説明を聞き終えるといよいよ施術へ。ボトックス注射を打つ前に、エラ部分に麻酔クリームを塗ってもらいます。丁寧に麻酔をしてもらい、その後ついに左と右のエラ部分へしっかりと一回ずつ注射。それぞれのサイドに少し鈍い痛みが走りましたが、その痛みも小顔効果が十分に効く予兆と思うと痛みもあってないようなもの…(笑)

施術後家に帰ると痛みは消え、効果は即出るものではないので、効き目が出るのをわくわくしながら待ちました。私の場合は、ボトックス注射を打ってから初めの効果がでるまでが約2週間。事前に教えてもらっていたとおり、硬いものが噛みづらくなったりとなんだか顎の動きが若干鈍くなっているかも!?というのを感じました。そこからさらにシャープになっていくのを感じていき、一番効果を感じられてほっそりするのが4週間後でした。そこから6週間ほどたった今まだ効果を感じられています。

エラの出っ張りがなくなっただけで、こんなにも顔全体がシャープに見えるのかと感動してしまいました…! 友人と集まって写真を撮る機会が増えたのもあり、やっぱり顔がほっそりするとそれだけでスタイルアップしたような気になれるもの。

ちなみに、肌の弛みによりフェイスラインがスッキリしていない場合は、ハイフをプラスするとさらにシェイプアップ効果が感じられるようです。

エラの張りが気になっている方やもう少し顔をシャープにしたいと思っている方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

ボトックス注射 小顔(エラ張り)
55,000円(+麻酔代1,100円)

TAKAMI CLINIC
美容皮膚科タカミクリニック
住所/東京都港区南青山3-18-5 モンテプラザ2F・3F・4F
TEL/03-5414-6000(受付時間10:00~20:00)
完全予約制

Profile

大岩翠Midori Oiwa ファッション・エディター/フォト・エディター。大学卒業後、渡英。ロンドンのファッション誌でアシスタント経験を積む。2018年に帰国し、『Numero TOKYO』に参加。現在は、海外撮影のカバーストーリーをメインに、ファッションコンテンツを担当しているほか、フリーのエディター、スタイリストとしても活動中。去年から猫を飼い始め、愛猫と一緒に寝るのが何よりも癒し。おかげで引きこもりがちなので、今年こそは海外旅行のルーティンを取り戻したいとたくらみ中。
Instagram: @midorioiwa

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