Culture / Editor's Post

菅田将暉の撮影舞台裏に潜入!スペシャルムービー公開

発売中の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2019年3月号では、俳優、ミュージシャンなど多彩な顔を持つ菅田将暉にフォーカス。ファッション好きである彼が最新ファッションを着こなしてカメラの前で表現する、臨場感たっぷりのメイキングムービーを公開。

今もっとも輝いている若手実力派俳優、菅田将暉。多くの映画やドラマの主演を務め、多忙な日々を送りながらも、一方ではミュージシャンとして音楽活動、プライベートでは友人と服作りをするなど、時間の合間を縫って音楽やファッションなどクリエイションに邁進しているという。

今回の撮影のスタイリングを手がけたのは、菅田さんとは初タッグとなる祐真朋樹さん。予定より早めにスタジオにやってきた菅田さんは自ら大量に集められた服をじっくりチェックし、祐真さんと話し合い、着てみたい服を次から次へと試しながら決めていった。最終的には、普段のイメージとはひと味違うモードなスーツ、フリルのブラウスやスケ感のあるトップにレザージャケットを羽織るといったスタイルに。それを、フォトグラファーの鈴木親さんがカジュアルさの中にもどこかミステリアスかつセクシーなムードに切り取ってくれた。

また、撮影後のインタビューでは、好きなファッションについてたずねると、「今回の撮影で着た中では、チェックのスーツを、クラシックだけど、ヒールのあるブーツを合わせてジェンダーレスな雰囲気があって好きでした」と。さらに、もし女性だったらトライしてみたい服は? という問いには、「オートクチュールの一点もののドレス。細かい刺繍が入っていたりして、あのドレスを着られるのは女性の特権ですよね」との答え。さすがファッションにこだわる菅田さんならではの視点です。

他にも、つい買ってしまう服、手応えを感じた作品、自分にとってのヒーロー、俳優としての自分、恋愛観…などの質問に即答したコメントからも独特のセンスが光っていました。さらに、ものづくりへの欲望と情熱、菅田将暉の生き方を探るインタビューを通じて、飾らない等身大の魅力を感じてみてください。

菅田将暉の本誌での未掲載カットと35の質問はこちら

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Issue:Numéro TOKYO March 2019 No.124

Profile

佐々木真純Masumi Sasaki フィーチャー・ディレクター/ウェブ・コンテンツディレクター。大学在学中から編集プロダクションにて雑誌などに携わる。『流行通信』編集部に在籍した後、創刊メンバーとして『Numero TOKYO』に参加。ファッション、アート、音楽、映画、サブカルなど幅広いコンテンツを手がける何でも屋。操上和美が撮影する「男の利き手」や「東信のフラワーアート」の担当編集。ここ数年の趣味は山登りで、得意芸の“カラオケ”は編集部名物。自宅エクササイズ器具に目がない(なんならコレクター)。

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