どよんとしていた目がぱっちり! 「THREE」のアイクリーム|私たちのモノ語り #021 | Numero TOKYO
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どよんとしていた目がぱっちり! 「THREE」のアイクリーム|私たちのモノ語り #021

ここ1年ほど、目がどよんと重く、パサパサと乾燥して開きませんでした。ずっとドライアイのせいだと思い、せっせと目薬をさしていたものの改善せず。ところが先日美容部員さんにおすすめしていただいたTHREEの「バランシング トリートメント アイクリーム」でまさかの解決! 驚くほど目がぱっちり開いたんです!!

バランシング トリートメント アイクリーム 18g ¥8,800/Three(スリー)
バランシング トリートメント アイクリーム 18g ¥8,800/Three(スリー)

前々から目が開かないことに悩みを抱えてはいたのですが、先日写真を撮っていただく機会があり、あがってきた写真を見て愕然。半分以上の写真で半目か、目をつぶっていたんです。職業柄、取材対象の写真をたくさんチェックするのですが、こんなに目をつぶる人を見たことがありません。それに、まぶたがどよんと重く、目の下には暗いクマが浮き出て、眉間にはシワが寄り、実際の年齢より10歳以上老けて見えました……。

流石にこれはマズイ!! と思っていた矢先、アイブロウパウダーを買い足そうと訪れたTHREEの店舗で、お試しで眉毛を描いてくれようとした美容部員さんから「眉のあたりがガチガチですね。目元もとっても疲れています」とご指摘が。

バランシング ポイントメイクアップ リムーバー R  90ml ¥3,850
バランシング ポイントメイクアップ リムーバー R  90ml ¥3,850

美容部員さんは、筋肉を緩める作用もあるという「バランシング ポイントメイクアップ リムーバー R」でじんわり元のメイクを拭き取ってくれたあと、「バランシング トリートメント アイクリーム」で優しく目の下をマッサージし、凝っているという眉のまわりをしっかり揉みほぐしてくれました。

いままで眉まわりが凝っているなんて思いもよらなかったのですが、マッサージするとプチプチと老廃物が弾ける感覚があり、筋肉がほどけていくような気持ちよさがありました。「血行を良くしてくれる作用があるので、ポカポカするし、人によっては汗をかく方もいらっしゃるんですよ」という美容部員さんの言葉を半ば疑っていたものの、本当に目のまわりがポカポカ。

そしてマッサージが終わると、目がぱっちり!!! もりっとでていた眉毛もフラットになり、常時眉をひそめているような、睨むような目つきだったのも改善。目の下で影を作っていた立体的なクマもしゅっとしました。あまりの効果にもちろん即買い。

uka scalp brush kenzan soft ¥2,200/uka
uka scalp brush kenzan soft ¥2,200/uka

また「頭皮のコリもほぐしてあげると顔のむくみがとれると思いますよ」と美容部員さんが個人的に愛用しているというukaのスカルプブラシ「ケンザン」も教えてくださいました。「ケンザン」のうわさは聞いたことはあったものの買うまでには至っていなかったのですが、コリがほぐれるだけでこんなにシュッとするんだ! という実感に味をしめた私は、こちらも帰り道に購入。

シャンプーしながら「ケンザン」で頭皮をもみほぐすと、美容室で髪を洗ってもらったときのようにとっても気持ちよくて、お風呂から出るとどよんとしてた顔がきゅっと上に引き上がり、元気に見える気がします。

これらを購入してからまだ1週間ほどなのですが、毎日ポイントメイクアップリムーバーでじんわりアイメイクを落とし、アイクリームで目元と眉まわりを、ケンザンでの頭皮のマッサージを続けていると、目がぱっちり開く効果が持続することを実感しています。

……また、あくまで個人の見解なのですが、パサつくドライアイも改善している気がしています。ドライアイでかかっていた眼科では「目をホットタオルなどで温めてあげると、涙の分泌が促進されますよ」と教えてもらったことがあるので、目の周りが温まったことで涙の分泌量が増えたのではないかと、勝手に思っています。

テレワークなど一日中家のなかでPCやスマホだけを見つめていると、目や眉のまわりが凝り固まってしまう人が多いそうです。

目のまわりの血行が良くなると、顔の印象が明るくなるだけでなく、目の疲れがなくなり、PC作業もはかどっていい事ずくめ! ぜひ皆さんも取り入れてみてください。 

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Profile

金原毬子Mariko Kimbara エディター。学生時代にファッション誌編集部でのインターンや雑誌制作を経験し、編集者を志す。2017年扶桑社に入社し営業職を経て、19年『Numéro TOKYO』編集部に異動。主に人物取材やカルチャー、ライフスタイルなどの特集、本誌の新連載「開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室」などを担当。音楽、ラジオ、ポッドキャストが好きで片時もヘッドフォンが手放せない。

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