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magazine : issue

65

Age of Muse

65号表紙

No.65 2013.2.27発売

定価700円
(Cover) Photo : Nino Muñoz Model : Carolyn Murphy Fashion Editor : Katie Mossman

special feature

Age of Muse

ファッションを引率するアイコンリスト

ブロガーや読者モデルがファッションアイコンとして注目を浴びる昨今。多くのデザイナーがインスピレーションを求めたのは往年のファッションミューズたち。ミューズには名乗りを上げれば誰でもなれるものなのか?ケイト・モスからウォリス・シンプソンまで、ヌメロが考えるミューズたちをピックアップし検証。真のミューズ像に迫る。
ファッションを引率するアイコンリスト

リアルモード「muse style」

編集長でありスタイリストでもある田中杏子がスタイリング提案する人気ファッション連載。4月号のテーマはミューズスタイル。今世界でもっとも活躍する日本人モデルる、TAOを迎え、モダンなミューズスタイルを魅せた。また映画『ウルヴァリン:SAMURAI』で女優デビューを果たしたTAOの独占インタビューも!
リアルモード「muse style」

新フレンチミューズ、レア・セドゥ

2013年1月2日年明け早々にパリにて行われた撮影。「ボナネ!(あけましておめで とう!)」の言葉が飛び交い、新鮮なムードが漂う中、春夏のキールックとなるグラフィックやシースルー、ファーなどを着こなし、レアの表現力にも圧倒されながら撮影が行われた。レア・セドゥはハリウッド映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』やウディ・アレンによる『ミッドナイト・イン・パリ』など名だたる監督作品にも出演。プラダの香水の顔に抜擢される等、幅広い活躍が注目されている。今年は3本の公開を控え、さらにレアから目が離せない。
新フレンチミューズ、レア・セドゥ

生まれ変わった、華原朋美のいま

薬物と闇。“病名のない”病気と闘っていたと語る彼女。 度重なるトラブルで世の中を騒がせたのは、もう昔のこと。38歳となった華原朋美は、いま再び自分の立つべき場所に戻り、「歌を歌うために生まれてきた」という 神様がくれた使命へ、真剣に向き合う日々を生きている。 いまここに写される彼女には、未来と光がある。「過去の栄光にすがって過ごした時間が長かったけれど、いま、ようやく目標を描ける自分が本当に嬉しい」と。再出発のゼロ地点に立った彼女の、美しい決意を写し出す。同時に、復帰までの道のりを包み隠さず語ったロングインタビューも掲載。
生まれ変わった、華原朋美のいま

注目の4人の女優をクローズアップ

戸田恵梨香、石原さとみ、長澤まさみ、榮倉奈々、今をときめく4 人の女優をクローズアップ。それぞれに「演ずること」について インタビュー。天性なのか努力なのか、それぞれの顔が見える。
注目の4人の女優をクローズアップ

“フリージョ”へと進化するニッポン女子たち

企業や組織に属さずに、自分メディアを駆使し、“フリージョ”へと転身する女性が激増している。女子力と特化した専門知識を武器に、自らの「個」を社会に表出する彼女たちの新しい生き方に迫る。フリージョの先駆け、安藤美冬をはじめ、ミーシャ・ジャネット、田口まき、ジュリ ワタイ、伊藤春香(はあちゅう)、平野紗希子など…、話題の“フリージョ”たちのパラレルキャリアの生み出し方を大解剖。
“フリージョ”へと進化するニッポン女子たち

マスターマインド・ジャパンだらけのアートコンビニ開店

今シーズンのコレクションをもって、ブランドの活動を休止するマスターマインド・ジャパンと、Numero TOKYOがタッグを組んで、さまざまな商品を企画、販売するアートコンビニエンスストアが3月27日より1週間、伊勢丹新宿店に登場する。ロエベ、タサキ、アクアスキュータム、ニューエラなど国内外のブランドとのコラボアイテムから文具、傘、スリッパといった雑貨までスペシャル商品を一挙公開。
マスターマインド・ジャパンだらけのアートコンビニ開店

昭和のトンガリ・カルチャー再考

海外も注目する日本のカルチャー黄金期1960 ~70年代は、クリエイションへの熱いエネルギーや感情が沸き上がっていた。そんな昭和という時代を生き、今なお語り継がれるとんがったカルチャー遺産をエッセイスト犬山紙子がレポート。シャンソン界の伝説のマダム・戸川昌子と現役のキワモノ漫画家・楳図かずおを直撃取材。
昭和のトンガリ・カルチャー再考

日本の未来を担う、老舗の革命者! 伝統工芸男子

伝統工芸の衰退が叫ばれる一方で、新しい試みをする後継者たちが現れている。アーティスト、DJ、ミュージシャンなど、分野の異なる経験を持ついまの跡取りたち。長い間引き継がれてきた技と歴史を見直して、お互いに手を組んでコラボレーションしたり、グローバルにアプローチしたり、既存の枠にとらわれない方法で、伝統工芸の価値を引き継いでいる。思わず欲しくなる名プロダクトとともに、若き挑戦者たちに迫る。
日本の未来を担う、老舗の革命者! 伝統工芸男子

きっかけはコレでした vol.37 真木よう子

30歳の二組の夫婦の結婚、離婚をリアルに描いたドラマ「最高の離婚」に出演中の真木よう子が、自分の人生を変えたターニングポイントを語る。15歳で自ら選んだ芝居の道、26歳での出産…何度も直面する曲がり角を経て、圧倒的な存在感を放つ女優へ。現在30歳、ドラマの役柄同様に30代の結婚生活を送る彼女の夫婦観とは?
きっかけはコレでした vol.37 真木よう子