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magazine : issue

61

Noir

61号表紙

No.61 2012.9.28発売

定価700円
(Cover) Photo : Nino Munoz Model : Ginta Lapina  Fashion Editor : Charles Varenne

special feature

Noir

ブラック好きのNoirスタイル

今年の秋冬のブラックは、レース、ベルベット、レザーなど素材をミックスし表情豊かであることがキー。フォルムでの遊びやデコラティブな小物使いなど、黒だからこそシックに決まるノワールスタイリングを提案。ブラックスタイルお洒落スナップ、私服ブラック率高めのファッショニスタに聞いた定番ブラック&今シーズン投入ブラックアイテムもチェックして、ノワールスタイルに差をつけよう。
ブラック好きのNoirスタイル
リアルに役立つ厳選ファッション&美容スポット満載

ヨンアと行く、リアルモードな韓国!

アジアを代表するトップモデル、ヨンアがリアルモードな韓国をナビゲート。ヨンアのおすすめショップから、現地のファッションエディターが自腹で通うモードなセレクトショップ、食べてキレイになれるモダン韓国料理も紹介!美容大国ならではの“水光肌”トレンドや最新の再生美容事情まで、今すぐ行きたくなる! お役立ちのリアルなトレンド情報満載。
ヨンアと行く、リアルモードな韓国!
安藤政信、安達祐実、遠藤憲一、栗原類 etc.

ダークヒーロー&ヒロインに夢中!!

映画に漫画、アニメと物語を盛り上げるのに欠かせない敵役や悪役の存在。どこか陰はあり、アブなくて、ワルなのに惹き付けられてしまうひとクセあるキャラクターを、数々の名優たちが表現してきた。ふだんならあまりスポットの当たらない“ダークな奴や”にあえて注目。忘れられない名悪役ランキングから、エンケンこと遠藤憲一、安達祐実、安藤政信らが表情でダークサイドを演じるポートレート、さらに、根暗なイケメンモデルとして話題の栗原類によるダークヒーローなりきりビジュアルまで、ダークヒーロー&ヒロインの魅力に迫る。
ダークヒーロー&ヒロインに夢中!!

宮沢りえの表現する美脚

舞台『THE BEE』のために、自身の肉体と真摯に向き合った女優、宮沢りえ。 細いというだけでなく、女性らしい肉感的な肉体を目指して、 舞台に備え自宅でトレーニングを重ねた。女優、そして母として人生を謳歌する彼女が、その美しき秘蔵の美脚を披露した。女優という仕事、3歳になる娘のこともたっぷり語ったロングインタビューも。 また、めったに見られない宮沢りえの私物も大公開!
宮沢りえの表現する美脚

もう“日本人体型”なんて言わせない。日本人の美脚道!

空前のブームを経て、すっかり高くなった脚への美意識。下半身コンプレックスに悩み、K-POPアイドルや、ハリウッドセレブにはなれないと諦めてない? 下半身がしっかりした“日本人体型”をすらりと伸びた美脚にするには、コツあった! すご技サロンや自宅ケアコスメとともに、日本人の美脚法を伝授!
もう“日本人体型”なんて言わせない。日本人の美脚道!

夏のダメージを徹底ケア! モードな美髪へ

ランウェイにみる秋冬のトレンドは、ダークでノーブルな雰囲気が漂うスタイル。今季のヘアのポイントは“ツヤ”と“ラフさ”。夏の疲れが残る傷んだヘアでは、シックなスタイルも台無し! リッチな美髪へシフトするための徹底ヘアケア術、モードなスタイルに合わせたい簡単アレンジ術を教えます。
夏のダメージを徹底ケア! モードな美髪へ

森山大道+ウィリアム・クラインが捉えた 東京、NY…
都市生活のノワールな世界

森山大道氏の誕生日、10月10日にイギリスを代表する現代美術館「テート・モダン」にて「ウィリアム・クライン+森山大道」展が開催される。アメリカ・ニューヨーク出身、現在はフランス・パリ在住、20世紀の重要な写真家のひとりであり映画監督のウィリアム・クラインと写真同人誌「プロヴォーク」が生んだムーブメントの最も顕著な写真家の森山大道による1950年代から現在までの貴重なヴィンテージプリントやコンタクトシート、映画のスチール写真、写真を使ったインスタレーションやアーカイブ資料など約300点を展示。貴重な展覧会を見に、ロンドンを訪れてみては?
森山大道+ウィリアム・クラインが捉えた 東京、NY…
都市生活のノワールな世界

V.I.が語った本当のBIGBANG

7月から日本でタレント活動を開始した、BIGBANGのメンバーのひとりであるV.I.。国境を超え、母国語ではない言葉で日々、エンターテイメントというごまかしの利かない厳しい世界で仕事をすることは、驚嘆に値するプレッシャーがあるだろう。だが彼は自分自身を“挑戦者”とたとえ、「挑戦は勝っても負けても楽しいことだから」と日本でタレントとして、新しい道を前進し始めた。それほどまでに、V.Iを駆り立てた想いとは? 苦しい時期を乗り越えた、BIGBANGのいまを彼が語ってくれた。
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