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People Interview

ローラが語る、ありのままのすべて、本当の自分

日本のみに留まらず、世界へと活動の場を広げているローラ。動物保護のためのプロジェクトを始動するなど、新たな挑戦も始まったばかり。飛躍を続ける彼女の今の思いとは? 美しいセミヌードとともに、ありのままの気持ちを語ってくれた。(「ヌメロ・トウキョウ」2018年10月号掲載)

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美しく装うことより、美しさを養うこと―――ローラが感じる美意識の源は、生き方につながっていた。5年ほど前から拠点を東京とロサンゼルスの2都市に広げ、苦手だった英語もいまでは流暢に話し、自分自身のフィールドを日々拡大する。 新しい刺激は吸収へ。感じたことを素直に行動へと移すことで、また新たな自分に出会う彼女。「生き方は無限だし、どんな時も純粋に自分らしくいられることのほうが 何かに縛られるよりも幸せ」と笑って話すローラは、確実に殻を脱ぎ大きく変化していた。今回のセミヌードはローラからの提案で実現。体と心……彼女のすべてをヌードにして、いまの本当の自分を伝えてくれた。

私は今の自分が好き

「今までありのままの自分を見せる機会が少なかったから、すべてを取り払うことで本来の自分自身を表現できるような気もして、チャレンジしてみたくなったの――」今回のヴィジュアルは、そんなローラ自身からの提案で実現。トレーニングで鍛えたしなやかな体からは美しさだけでなく、何も纏わないからこそ見えてくる彼女の無邪気さ、芯の強さ、秘められた凛とした内面がストレートに伝わってくる――。英語が話せなかったという5年前からLAで暮らす時間も徐々に増え、今ではファミリーと呼べる親しい仲間もできたという。そんな充実した私生活が仕事への活力にもなって、「今またすごくハッピーなの」と眩しい笑顔を返すローラ。日本だけにとどまらず、人生のフィールドを拡大し続けている彼女が向かう先とは――。

──初のセミヌード撮影だったそうですが、緊張しましたか?

「少し(笑)。でもフォトグラファーさんが女性だったのと、ヌードに対する美意識が共通していたことで、撮影自体はすごくリラックスできたしスムーズだったの」

──体ってそのときの自分が出ますよね。メンタルが落ちてると鍛える気分にもならないだろうし。

「確かに心の元気も関係してると思う。以前は定期的にトレーニングしてたんだけど、去年はちょっとさぼっていて――。「こんなことじゃダメだ!」って思い立ったのも、メンタルが落ち てるのを言い訳に怠けていただけだなって気づいて、本来の自分を取り戻すためにも、まずはベストコンディションな体を作ろうと思ったのがトレーニングを始めたきっかけだった」

ショーツ/スタイリスト私物
ショーツ/スタイリスト私物

──結果的に体もメンタルも本来の自分らしさを取り戻せた?

「ボディはもう少し筋肉をつけたいのでまだ途中ではあるけど、メンタルは取り戻せたと思う。やっぱり人って行動を起こさないと変われない。結果が失敗でも成功であっても、必ず何かしら得るものがあるし。そういう繰り返しの中で、こういう自分が心地いいっていうものが見えてくるんだと思うの。実際、私は今の自分を好きになって自信も持つようにもしてる! 本当に毎日が楽しいの」

──以前の自分とは違いますか?

「28歳になって、年齢的なこともあるのかもしれないけど、気持ちや価値観、人間関係も変化していく中で、最近は子どもとかを見ると「あ、欲しいな」とか母性が芽生えてきた感じがあったり、男性を見る目線も変わってきたり、仕事に対するマインドもいい意味で変わったと思う」

──LAでの生活も変化の要因?

「それも大きいと思う。たくさんテレビにでていたとき、実はレギュラー番組のお話が15本くらいあったのだけどお断りをしたの。その道を選んだら安定もするし、収入の面でも困らなくなるけど、私はチャレンジの道を選ぶことにしたの。リスクは大きいけど、今では後悔はしていないんだ! もっといろんな可能性にチャレンジしてみたい。私自身のフィールドを広げて、もっといろんな人と出会ってみたい。世界は本当に広いから、そこに飛び出して新たな経験をすることで、また違う自分が見えたり、新しい道が見えるんじゃないか――そういう期待があったの」

──目先の安定よりも将来の自分のためにという選択?

「そう。『今やらなきゃ!』って――。昔から『私は何のために生まれたんだろう?』『何で生きてるんだろう?』って考えるたびに、最終的には『楽しまなくちゃ!』っていう結論に行き着くの。だって、自分の選択によって人生は成り立って行くものなのに、仕事や日常の中で私の人生つまらないなって絶対に言いたくなくて――。それを言うってことは、自分で選択しておきながら誰かのせいにしてることだから。それもあって、普段からあまりネガティブなことは口にしたくないの。もちろん生きていれば楽しいことだけじゃないけど、人生は自分で作っていけるもので、いつでも更新できるもの。だから失敗も怖くないし、いちばん怖いのは後悔すること。『ああしておけば良かった』とか、後で言いたくないの。やりたいことは何でもチャレンジして、これは違ったと思えばやめればいい。海外に行くこともチャレンジだったけど、結果的に海外のエージェントも決まって新しい道も開けた。これも、結果を恐れて行動を起こさなければ得られなかったこと」

やりたいことがどんどん明確に

──この数年で何がいちばん変化したと思いますか。

「去年1年間、冷静になってみて『自分が本当にやりたいことってなんだろう?』って真剣に考えたの――。 海外という場所で、新たな人と知り合って新しい発見をする中で、ものすごく刺激を受けたり、常に自分がアップデートされていく中で『自分がやりたいのはこれだ』ってものがどんどん明確になってきた。そうなってくると将来が怖くなくなって、妄想したことは叶うという自分が戻ってきたんだよね」

──ということは、将来が楽しみに思えない時期があったということ?

「正直言うと、やっぱりすごく落ち込んでいた時期はあって――。私なんて星になっちゃえばいいんだって思ったりもした。でもそこを越えて、一皮むけたんだと思う。思い通りにならないこともあるし、予期せぬこととも対峙していくのが人生なんだと思った。だとしたら、それを受け入れるしかない。その上で『どうしていけばいいんだろう?』『本当に大事なモノって何だろう?』と一つ一つ考えていったら、答えはすごくシンプルだった。たくさんの人が幸せになったらいいな。『そのためには何が私にできる?』って考えだしたら、どんどんやりたいことが見えてきたの」

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──視点を変えたんですね。自分が苦しいということよりも、もっと広い視野で世界を見渡したら、星になる前にやれることがあるかもしれないと。

「そうかもしれない。自分のことで必死になってしまうことのほうが当たり前というか多いだろうけど、自分のことだけを頑張るというのは違うなって、あるとき思ったの」

──具体的に今いちばん、大事にしたいことってどんなことですか。フィールドを広げるのは何のため?

「私はバングラデシュで生まれて、緑色の池がお風呂代わりだったりという自然の中で育ってきたでしょ。そういう野性的な生活をしていた頃の感動っていまだに忘れてなくて、本当にお金は全然なかったけど、すごく幸せだったの。その『ありがとう』の気持ちを自然に対して返したい思いがあったり――。たぶん食べ物や環境問題などを身近に感じてしまうのは、そういう自分のルーツが根底にあるからなんだと思う。どこか他人事とは思えないの。

最近は特に、ちょっと地球が泣いてるなっていう気がしていて、いろいろ調べていくと『もっとどうにかなるはずなのに――』という、もどかしさも増えていく。私にもっと影響力があったり、経済的なパワーがあったりしたら、いろんな人を守ったり自然を守ることを選ぶのになぁって。逆に、なんで自分たちの目の前のプラスだけを考えられるんだろうって思うけど、でもそれも人間だし、みんながみんな同じ意見ではないし、無理やり人を変えられない。だとしたら、もっともっと私自身にパワーをつけて、次世代の人たちや100年後、200年後の人たちも幸せに暮らしていけるように何かしたい。自然があることって当たり前すぎて、海や緑が酸素を作ってくれてることとか、自然が人間に与えてくれることへの感謝を忘れちゃったり、面倒くさいことには目をつぶってしまいがちだけど、そういう気持ちは絶対に忘れたくないなって――」

──本当は一人一人が意識すべき問題だけど、その余裕がなかったり、実行に移すにも何から始めたらいいのかという人も多いはず。だけど現実的に大事なことですよね。

「地球の裏側でどんなひどいことが起きてるかも、知ろうと思わないと情報もなかなか入ってこないでしょ。そんなこと私が心配しなくても大丈夫なように、誰かがしっかりやってくれてるはずって安心してたというか――。それが当たり前のことだと思っていたけど、知れば知るほどショックを受けちゃって。これはもう立ち上がらなきゃじゃないけど、そういう気持ちが芽生えたの」

──オーガニックや安全な食事については、SNSで以前から発信してましたよね。

モデルを始めた10年くらい前から食事に気をつけるようになって、食生活アドバイザーの資格を取ったりしたんだけど、そういう中で遺伝子組み換えについて調べるようになったの。そこの部分ではLAは日本よりも進んでいるから、これは知っておいたほうがいいということは伝えたいなと思って」

──ニュースって意外とコントロールされたりしてますしね。

「そう。アメリカでは表に出てるけど、日本ではあまり一般的に知られてな かったり。そこを掘り下げていったら結構ショッキングなことって多いけど、たぶん知らない人がたくさんいるんだろうなって。でも例えば、自分たちが知らずに体に良くないものを食べて不調になったとしても『結局は自分が選んだもの』と言われるだろうし、自分の体は自分で守るしかない。私は自分の体をちゃんと守りたいし、それを知らずにいる人たちにも伝えたいなって思う。

SNSでシェアできるものはファッションだけじゃないから。どんなことも興味がないと、人は調べなかったり、知ろうとしないけど、何かきっかけがあると、そこからもっと知ろうとするかもしれない。そういうたくさんのきっかけを発信することができたらいいなって。安全な食事も環境問 題も、みんなのプラスになることだし、本来ある自然を壊したくないから」

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学ぶことも、馴染むことも自分のやる気次第

──ローラさんのように、何かチャレンジしてみたいという人に対してアドバイスはありますか?

「どんなことも絶対に無理ということはないと思う。学ぶことも、馴染むことも、自分のやる気次第というか。自分がどうしたいのか、そのためにどうするか。もっと楽しくなるためには何が必要か。あとは覚悟を持って貫いていけばいいだけ――」

──そのマインドはすごい武器ですよね。苦手意識やコンプレックスも軽々と超えていく感じとか。マイナスが起こるかもしれないという躊躇がない。

「それも子どもの頃に鍛えられたのかも。話せないし、肌の色も違うし、でも頑張ろうじゃないけど、ここで引き下がってしまったらマイナスしかない。飛び込むしかない。ずっとそんな繰り返しだったから」

──実際は言葉以上に大変だったはず。苦労したという言葉が出てこないのはなぜですか。

「どんな経験もプラスに変えてきたからだと思う。6歳のときに新しいママが中国からやって来て、ママは中国語、私はベンガル語、でも日本にいて家庭でもコミュニケーションが難しい。文化の違いもあるし、正直いえば大変だった。勉強を教えてくれる人が家にはいない。塾に行くお金もなかったから『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』が日本語の先生で(笑)。だから、今もたまにすごく簡単なことがわからなかったりもする。家に帰るのが怖いくらいに新しいママは躾に厳しかったけど、ママのおかげで食事の片付けとか洗濯とか、一般的なマナーを学べたのは感謝してるの。今もすごく役立ってるから」

──本当のママに会いたいという気持ちはありましたか。

「あった。でも、1歳のときに離婚しちゃってたから、こういう言い方はしたくないけど、心の中で捨てられちゃったじゃないけど、そういう気持ちがずっとあって、会いたいけど会いたくないみたいな。でもね2、3年前に産みのママに会ったの。それ以来、私が忙しいときは自宅に来て助けてくれたりしてるの。25年ぶりに会ったのに、すごく話しやすくてオープンにもなれて、これが本当のママなんだって泣きそうになったくらい感動した。私と笑い方も似てるし、血のつながりってスゴイなって」

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美しく装うことよりも、美しさを養うことが大切

──日本とLAを行き来する、これからもそのスタンスですか?

「日本のことも大好きだけど、バングラデシュが私の出発点であって、そこからずっと人生を旅している感覚がある。日本語を学んで日本に住んで、英語を学んでで暮らして、この先も、私はどこの国でも暮らしていける気がするの。『諦めたくない』とか『リミットを決めたくない』という気持ちがあれば、逆にすごく自由になれるというか。生き方は無限だし、どんなときも純粋に自分らしくいられることのほうが何かに縛られるよりも幸せだなって」

──ちなみにローラさんは自分のこと何人って思ってるの?

「実はその感覚がなくて(笑)。だけど私は日本のことが大好きで、日本のいいところもたくさん知っていて、海外に行くとマナー面とかで残念だと思うことがあって。そんなときに『日本ではこうなんだよ』と言うとよく驚かれるんだけど、そういうことをもっともっと多くの人に知ってほしいし広めていきたくて――」

──日本のことを知ってるという表現が、そこに属していないマインドの表れですね(笑)。

「どこに行っても、よく『どこの国の人?』って聞かれるんだけど、私は『パパがバングラデシュでママがロシアと日本のクォーター』と答えるの。だからどこにいても違和感がまったく ない。LAに居ると、もっと肌の色を黒くしたいって思えるくらい(笑)。日本は色白信仰が強いけど、海外は肌が焼けてるほうがいいという美意識もあったりするし。もっと太陽を浴びても気にしないという文化が日本にも入ってきたらいいなって思う。まだシミはないけど、できたらできたで、それもおしゃれでカッコいいかもと思ってて」

──アメリカは特にファンデーションの色にしても幅広いし、美白という意識がないですものね。

「今はもう世界が一つになるときかなってことは感じていて、SNSで簡単につながれるし、自分がいいと思うことをたくさんの人とシェアしたい」

──今いちばん伝えたい、シェアしたいことは?

「人生を楽しんでほしい。ポジティブになると周りのことも見えてくるし、心の余裕は本当に大事だなって思う。でもそれって自分で作っていけることだから」

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──それがローラさんの美意識の根源でもある?

「だと思う。美しく装うことよりも、美しさを養うことが大切かなと思うから。あとはチャレンジすること。私は何でもやれば絶対にできると信じているし、何より言い訳が好きじゃない。私は海外に行って、諦めないで信じてやっていくと、本当に頑張った分だけいいことが結果として付いてきたと思う。体だって自分がなりたいようにいくらでも作り直すことができるし、すべては自分次第。やるかやらないかだけ。

小さい頃は何も怖いものがなくて、結果を恐れずにいろいろと飛び込んでいけたように、人って生まれながらにそういう力を持ってると思うの。つらいことがあったとしてもね。私は6歳で 日本に来て、言葉も話せなかったし肌の色も違ったけど、いじめられることもなくて、身振り手振りでコミュニケーションをとることができた。 諦めなければ心と心で話すことができるってあの頃に学んだのかもしれない。英語が出てこなくても伝えようという思いがあれば、人はわかろうとしてくれるもの。

『諦めないこと』『チャレンジすること』それが道を切り開く鍵だと思う。そして、失敗を恐れないこと。人は失敗から学ぶし、失敗も大事な経験。それに人生いいことばかりだと、当たり前にあることに対する感謝を忘れてしまったり、失って初めて気づく大切さもあると思うの」

これから始まる新たなスタート

──保護犬、保護猫の情報発信をする「UNI Project」など、新しい活動もスタートされましたね。ローラさんの次なるチャレンジとは?

「自分の人生で50年先も続けていけるようなプロジェクトを、将来に向けて準備をしているところ。今の私にはこれというものがないから、それが私の軸になるようにしっかり作っていきたい。同時に英語をもっともっと上達させて、環境のことを世界中の人たちとシェアしていきたい。いま私がフォーカスしたいと思ってることはこの二つ。あとは、来月もバングラデシュに行くんだけど、しっかりと恩返しをしたいし、たくさんの人たちに日本のいいことも伝えていきたい。その一歩として、アメリカのエージェントとも契約が成立したので、本当にここからがまた新たなスタートだなって気がしてる」

ローラの魅力全開!スペシャルムービー

Profile

Rola(ローラ)1990年3月30日生まれ。東京都出身。高校生の時にモデル活動を開始、2008年に『ViVi』の専属モデルへ。モデルを始めた10代の頃から作っていたお料理は、プロ並みの腕前としても有名。オリジナルレシピをまとめたレシピブック『Rola’s Kitchen』(エムオン・エンタテインメント)をはじめ、食に関する情報を早くから自身のSNSで発信し続けている。ここ5年ほどは、活動の拠点を東京とロサンゼルスに広げ、国際的に活躍。16年には映画『バイオハザード』でハリウッドデビューを果たす。今年6月には2つ目のInstagramアカウント(@workout_330)を開設し、ワークアウトや食事、自身の体重などパーソナルな体験に基づくインナービューティを発信。また、3つ目のアカウント(@uni_project330)では、保護犬猫と里親を結ぶサービス「OMUSUBI」とともに、保護されるペットたちの命の尊さやその現状を訴え続けている。

Photos : Zoey Grossman Hair : Sylvia Wheeler Makeup : Holly Silius Manicure : Steph Stone Styling : Aika Kiyohara Photo Editor : Maki Saito Interview & Text : Takako Tsuriya Edit & Text : Hisako Yamazaki

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