Beauty / Editor's Post

ナタリー・ポートマンとディオールと愛について。

DIOR誕生70周年を記念して、ミューズである4年ぶりにナタリー・ポートマンが来日。4年前よりもずっとずっと魅力的に見えました。

4年前のインタビューで「どんな女性を美しいと思う?」と聞いたときと、まったく同じ答えを今日もしてくれたナタリー。

価値観がまっすぐで、自分らしい芯の持ち方が本当に素敵だと実感。同じ女性として、たくさんのインスピレーションがありました。ナタリーのインタビューは9月28日発売 ヌメロトウキョウ11月号に掲載いたしますので、ぜひご覧ください♡

 

 

香水「ミス・ディオール」が誕生したのは、実はディオールというメゾンが生まれた同じ瞬間でした。

いまから70年前、ムッシュ ディオールのファーストコレクションにて、ファッションの仕上げの“final touch”として生み出されたもの。
デザイナーがマリア・グラツィア・キウリになり、初めてお目見えした「ミス・ディオール」は、彼女が生み出す新しいディオール・ウーマンにそっと寄り添うようなモダンな香り。

調香師のフランソワ・ドゥマシーは2つのバラにフォーカスし今という時代に生きる自立した女性が、どれだけしなやかで、どれだけ柔らかく、そして強くても包み込みような優しさを持っているかをこのフレグランスで教えてくれました。
年齢を問わず、20代でも40代でもとっても心地よくしっくり来るボーダーレスな香りです。

 

そしてこの「ミス・ディオール」のステートメントは、WAHT WOULD  YOU DO FOR LOVE?

「あなたは、愛のためになにをする?」

ナタリーをはじめ、ジョニー・ディップやリアーナ、キアラ・フェラーニなどのDIORファミリーのほか、たくさんのセレブリティたちが「愛」について語るLOVE CHAINキャンペーンが世界各国で7月17日よりスタートします。

Numero  TOKYO 編集長のあこさんも、このキャンペーンにお母様と登場する予定ですので、みなさまぜひご覧ください。

 

 

Profile

山崎尚子Hisako Yamazaki フリーランス・エディター。早稲田大学卒業後、出版社へ勤務。20代後半にロンドンへ2年間留学をして、London College of Communication(LCC)にてグラフィックデザインと写真を学ぶ。『VOGUE JAPAN』のビューティ・エディターを経て、『Numero TOKYO』創刊メンバーとして参加。ビューティ・ディレクター/エディトリアル・ディレクターとして、美容全般を手掛けた。現在Numero TOKYOにおいて、女優やモデルのビューティストーリーをはじめ、芸能関係のヴィジュアルページを担当。企業マーケティング、ビューティアドバイザーとしても活動。世界を巡る旅は、趣味を超えたライフワーク。

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