東信「今月のフラワー」生け花 13「赤い春」 | Numero TOKYO
Art / Flower

東信「今月のフラワー」生け花 13「赤い春」

東信が手がける「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」本誌の連載企画「今月のフラワー」。強さやエネルギーを秘めた、花本来の本質的な美しさをアートで表現する。 Vol.156は、東信版 生け花 13「赤い春」。

・ ダリア ・ ガーベラ ・ アンスリューム ・ チューリップ ・ ラナンキュラス ・ バラ ・ エピデンドラム ・ ツツジ

バックナンバーはこちら

今月のフラワーアート vol.156掲載
「ヌメロ・トウキョウ」2022年5月号はこちら

東信(Makoto Azuma)
1976年福岡県生まれ。2002年より花屋を営み続け、現在は東京・南青山にてオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を構える。また、フラワーアーティストとして国内外で精力的な活動を展開。05年からニューヨーク、パリ、ドイツなど海外を中心に個展を開催。09年、植物の可能性をさらに追求する実験的植物集団「東信、花樹研究所」を立ち上げ、植物をキーワードにさまざまな分野で幅広く活動。東のすべてにおける活動は花・植物のみが有している最も神秘的な形を見つけ、それを美的なレベルに変換し表現することで、植物の価値を高めることに一貫している。

Artwork:Makoto Azuma Photo:Shunsuke Shiinoki Edit:Masumi Sasaki

Magazine

JANUARY / FEBRUARY 2023 N°163

2022.11.28 発売

Future is SF

モード SF 宇宙

オンライン書店で購入する