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Fashion Post

ミュージックラバー3人が伝授
ツアーTシャツはこう着こなす!

日本を代表するミュージックラバーである平子理沙、エリーローズ、マドモアゼル・ユリアが、これぞという自慢のツアーTシャツを今の気分でセルフスタイリング。どんなTシャツを選び、どんなアイテムと組み合わせるのか、コーディネートは必見。(「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOYKO)」2017年4月号掲載記事より

Photos:Takashi Yoshida, Koki Hayashi(Cut Out)
Hair & Make:George(P.1), Kie Kiyohara(P.2)
Interview & Text:Mari Higure(P.1), Etsuko Soeda(P.2)
Issue:Numéro TOKYO JUNE No.107

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RISA HIRAKO
「女性のなかで日本一ロックTを持っているかも(笑)」

所有するツアーTシャツは100を優に超えるという大のヴィンテージロックTシャツマニア、平子理沙。「自分の中で何度かブームの波があって、16、7年前からかなりよく着ていました。さんざん着たからもういいだろうとお蔵入りにしていたら、最近のヴィンテージブームも相まってまた再燃してしまって(笑)。ロックTの魅力は、ロックが好きだからというのもあるけど、私の場合は洋書や写真集を購入するのと同じ感覚。昔のデザインってイラストはもちろん、フォントや色使いなどすごく手が込んでいてアーティスティック。また、ツアーTシャツには当時の日付が入っていたりして、そこにちょっとしたロマンを感じて。着ていくうちにさらに色が褪せてクタクタになってきますが、その感じも好きなので、どれも大切に着ています。今日みたいにレザーパンツに合わせたり、スキニーデニムと合わせて着ることが多いです。私にとって音楽はなくてはならないものだから、スタイルにも音楽を感じるファッションが好き。好きなアーティストのライブに行くときもツアーTシャツを着ていくほうが何倍もテンションが上がります!」。

Point
ストリートなアメカジにフェミニンさをプラス!

「カレント エリオット(Current/Elliott)」のレザーパンツにLAで購入した「R.H. ヴィンテージ(R.H. Vintage)」のカーズのTシャツ、ネルシャツをウエストに巻いてアクセントを。「オフホワイト(Off-White)」のM65でストリート感を出しつつも、足元は「クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」のピンヒールで女らしく。

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「ヴァン・ヘイレンは私にぴったりのサイズで特にお気に入りの一枚。やっぱりヴィンテージにはレプリカにない味がありますよね」

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「友達からのプレゼント。サイズもちょうどいいし、かすれ感も◎。薄めの素材感や着古して穴が空いた感じも好き」

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「大好きなマイケルのジャクソンズ時代のもの。当時の人はこれを着て盛り上がっていたと思うと感慨深いです」

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「カーズのフォントのかわいさに一目ぼれして購入。ラグランTシャツはあまり見かけないので即決でした」。

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「迫力満点のマリリン・マンソンのTシャツ」

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「大好きなジャスティン・ビーバーのツアーTシャツはLAで購入。大きいのでワンピっぽく着ることも」

Profile
平子理沙(Risa Hirako)

2月14日、東京都生まれ。高校・大学時代を米ロサンゼルスで過ごしたのち帰国。多くの女性ファッション誌のモデルとして活躍する傍ら、ファッションブランド「three unicorns」をプロデュースするなど、さまざまな分野で活躍中。

エリーローズ
「わが家の家宝といえるくらい大切」

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