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Culture Post

2011年12月のおすすめの本をご紹介

『これはペンです』
円城塔/著

「言葉」は人の心を完全に繋げられるのか?
文章の自動生成装置を発明し、奇矯な手紙を送り続ける叔父。綴られた言葉を解析し、叔父と繋がろうとする姪を描いた表題作を含む2作品を収録した本書。書くこと、読むこととは何か? 言語の根源を鮮やかに照らし出す、科学的かつ非常に文学的な作品。
¥1,470(新潮社)


本の詳細はAmazon.co.jpへ

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