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2011年1・2月のおすすめの本をご紹介

『メレル・ヴォーリズと一柳満喜子:愛が架ける橋』
グレイス・フレッチャー/著 平松隆円/監訳

戦乱の中、建築家夫妻が渡した「愛の架け橋」
近江兄弟社の創立者であり、昭和天皇「人間宣言」の草案作成に尽力したメレル・ヴォーリズ。彼の活動を生涯支えた華族出身の妻、一柳満喜子。数々の逆境を乗り越え、世界との「愛の架け橋」となろうとしたキリスト者夫妻の生涯を描く感動的ノンフィクション。
¥2,835(水曜社)


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