Culture / Editor's Post

エディター発 モードな事件簿「サンシャイン水族館の人気者、コツメカワウソの赤ちゃん」

小誌エディターの気になる最新トレンドや撮影の裏話まで、鋭い視線を盛り込んだトピックスをお届け!(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2021年7・8月合併号掲載)

サンシャイン水族館で元気に成長中。
サンシャイン水族館で元気に成長中。

かわいい3匹の名前は「世界カワウソの日」に決定

今年2月にサンシャイン水族館で生まれた3匹のコツメカワウソの赤ちゃん。公式YouTubeやツイッターでは、仔の成長ぶりはもとより両親が協力して仔育てに励む姿も見られます。

公募していた名前は「世界カワウソの日(5月26日)」に発表されました。名前は、てまり、ひまり、あいり(公式サイトに掲載されている家族写真もかわいい)。

コツメカワウソの人気ぶりにはあの吉田戦車さんも一目置いているようです。

漫画『伝染るんです。』が東京新聞で新連載4コマ漫画『かわう そセブン』として復活。かわうそ君が嘘をついた連載初回より。 ©吉田戦車/小学館
漫画『伝染るんです。』が東京新聞で新連載4コマ漫画『かわう そセブン』として復活。かわうそ君が嘘をついた連載初回より。 ©吉田戦車/小学館

しかし密猟や、生育環境である熱帯の森や水辺が広く失われてきたことによって野生の個体数が激減し、絶滅危惧種に指定されているのも現実……サンシャイン水族館の飼育係さんによる動画「カワウソ講座」もすごく勉強になります。

世界中の「KAWAII」を守っていきたいです。

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Profile

井上千穂Chiho Inoue ウェブ・コンテンツ・ディレクター。『Numero TOKYO』創刊に参加し、エディターとして主に特集を担当。2011年に卒業後、ウェブマガジン「honeyee.com」「.fatale」の副編集長をつとめ、19年よりNumero TOKYOへ出戻り。外出自粛生活を機に念願のクラシックギターを購入。映画『ビフォア』シリーズのセリーヌ(ジュリー・デルピー)と『はじまりのうた』のグレタ(キーラ・ナイトレイ)のような弾き語りを理想に掲げ、イメトレには余念がない、二児の母。

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