Beauty / Post

森星、美しさの理由「母から教わった“自然”美容」Hiroko.Kのビューティノート vol.5

BEAUTY NOTE Hiroko.k
BEAUTY NOTE Hiroko.k
ボタニカルコスメブランド「Hiroko.K」のディレクターで、ホテルやレストランの空間フレグランスプロデューサーとしても活躍する近藤 Hiroko がナビゲーターとなってお届けする女性のための美容連載。今回は家族ぐるみで親交が深いモデルでタレントの森星がゲスト。前編は、二人の出会いと家族の話。
美しさは食べるものから
H「森家の人たちは“化粧品とは絶対にこうじゃなきゃいけない”っていう概念はなくて、それが本来生まれる過程の基になるものが何なのかを知っているからね」
M「いろんな商品が溢れている今、原材料が何かわからないようなものよりも、身近で自然のものを選びたいなって」
H「人の体や美容にいいものはすべて、もとはナチュラルなものからできているんです」
M「母がよく言うのが、食べられないものは体につけてはいけないのよって。食べられないものを肌に塗って吸収させるのはおかしくない?って」
H「そうなの。本当に、肌ってみんなが思っている以上に成分を吸収していくの。だから恐いのよ。お母さんから本当にたくさん学んでいるのね」
M「そうですね。影響を受けてるって特に思うのは、香り。香りを纏うことに癒されます。その中でもアロマやハーブがすごく好きですね。そういう意味ではHirokoさんが作るバラの香水はものすごく好み。ローズの香水っていろんなところから出てますが、Hiroko.Kの香水『ローズ マイ セルフ』が他と違うのは、化粧水みたいなところ。バラと水の成分しか入っていないようなイメージ。肌にそのまま付けて馴染ませたくなります」
H「そう、化粧水のように肌になじませて」
M「一般的に香水はシュッと少しだけつけるだけのものだと思うのですが、『ローズ マイ セルフ』は頭の上から浴びるように振りかけられる。こういうものは初めてですね! フレグランスを上からかける感覚」
H「浄化の作用もあるから全身に浴びるように、シャワーのように振りかけて使ってね」
【エネルギーの源は家族】

Profile

Recommended Post

Magazine

#147_ec

June 2021 N°147

2021.4.28発売

Body Philosophy

からだのはなし

オンライン書店で購入する