【2026年下半期の仕事運】天中殺キャリア占い by 東京ケイ子 | Numero TOKYO
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【2026年下半期の仕事運】天中殺キャリア占い by 東京ケイ子

秘蔵の帝王学である算命学の鑑定士東京ケイ子が、2026年下半期のあなたのキャリアにおける開運術を指南。生年月日から導き出す6つの「天中殺」を知ることで自分のキャリアに活かせる特性を知ることができます。また、バイオリズムを知ることは、働き方や今取り組んでいる仕事に悩んだりキャリアチェンジを図ろうとしているあなたにも、充実したお仕事ライフを楽しんでいるあなたにも、一つの指針になるでしょう。2026年下半期に向けての心構えをぜひ参考にしてみて!

さぁ、下半期! 気が抜けません!

2026年という一年を振り返ると、それはまるで発車ベルが鳴ったあとの駅のホームのよう。乗るべき列車を決めて飛び乗った人もいれば、どの方向へ向かうべきか立ち尽くした人もいたかもしれません。上半期は新しい流れが生まれ、止まっていたものが動き出し、長く続いた常識や価値観に少しずつひびが入り始めた時間でした。そして下半期は、その変化がいよいよ現実味を帯びてくる季節。世の中も個人も、「このままでいいのだろうか」という問いに向き合わされる場面が増えていきそうです。

午年が持つ飛躍や躍進のエネルギーは、下半期になっても衰えることはありません。むしろここからは、勢いのある人とそうでない人の差が見え始めるとき。とはいえ、ただ速く走ればいいわけではないのが26年の難しいところ。情報は溢れ、人との出会いも増え、選択肢はこれまで以上に広がります。だからこそ大切なのは、自分にとって本当に大切なものを見失わないこと。周りがどこへ向かうかではなく、自分はどこへ向かいたいのか。その軸を持てる人ほど、この激動の波を味方につけられるはずです。

26年下半期のキーワードは、「選ぶこと」。

仕事、人間関係、働き方、生き方。あらゆる場面で選択を迫られるからこそ、誰かの正解ではなく、自分の正解を探していきたいときです。勢いに乗る勇気と、立ち止まる冷静さ。その両方を持ちながら進んでいくこと。年末にはきっと、それぞれの場所で今年の答え合わせが始まるはず。26年は、未来を変えるための一年。そして下半期は、その未来の輪郭が少しずつ見え始める時間になりそうです。ENJOY!

あなたの天中殺はどのタイプ?

【調べ方】
1. 下記表Aから生まれた年と月が交差した場所の数字を見つける。
2. その数字に生まれた日にちを足す(60を超えた場合は60を引く)。
3. 算出した数字から該当する6種類の天中殺と照らし合わせる。

【表A】

「51〜60」のあなたは・・・子丑天中殺
「41〜50」のあなたは・・・寅卯天中殺
「31〜40」のあなたは・・・辰巳天中殺
「21〜30」のあなたは・・・午未天中殺
「11〜20」のあなたは・・・申酉天中殺
「 1〜10」のあなたは・・・戌亥天中殺

タイプ1:子丑天中殺
『人生を切り開くパイオニア』

子丑天中殺のあなたの性質・適職

子丑天中殺の強みはなんといっても「ポジティブさ」と「開拓精神」。真面目にコツコツと着実に努力を続けることができる性格と、困っている人を放っておけない親分肌から、経営者や自営業の人に多いこの星。組織に属する人でもリーダー的素質を発揮している人が多いはず。また、目上の関係に恵まれず、目下との関係に恵まれるので、必然的に目下が増える中年期以降に出世しやすく大器晩成型なのも特徴的。

2026年下半期、子丑天中殺のキャリアはどうなる?
「いざ、未開拓の地へ」

2026年上半期は、アクセルを踏んでいるのに思ったほどスピードが出ない。そんな感覚があった人も多かったかもしれない。けれど、それは故障ではなく調整期間。子丑天中殺にとって今年前半は、前に進むための半年というより、これから大きく跳ぶために助走距離を測るような時間だった。学んだこと、気になって調べたこと、ふと心に引っかかった言葉。そのときは役に立たないように思えたものも、実はすべて伏線。だから下半期は、インプットしたものを外の世界に返していく番。企画でも発信でも提案でもいい。頭の中の引き出しにしまったままではなく、形にしてみること。特に7月は、新しい挑戦が未来の扉を開くとき。少し無謀なくらいがちょうどいい。

そして9月。ここは今年一番の勝負所。追い風が吹き、あなたの存在が思っている以上に周囲の目に留まる。けれど、子丑天中殺の本当の強さは、追い風そのものではなく、誰も歩いたことのない場所に道をつくること。流行っているものや成功事例をなぞるより、「まだ名前のついていない何か」を探しているときのほうが、ずっと目が輝く人だから。だからこそ、人の真似はほどほどに。オリジナルにこだわってみて。少し遠回りに見えても、その道が結果的に一番あなたらしい景色へ連れていっ てくれるはず。とはいえ12月は天中殺月。大きな賭けに出るより、持ち駒を整理するタイミング。リスクは分散し、慎重に。せっかくここまで育ててきた流れなのだから、最後は焦らず丁寧に。2026年の終わりには、「あの停滞していた時間も必要だったんだな」と、きっと思えるはず。

子丑天中殺のラッキープレイス
図書館
まだ答えになっていない言葉に出会う場所。2026年後半の子丑天中殺は、学んだことを形にしていくとき。でも、そのアウトプットの源泉は意外と静かな場所に眠っている。本棚の間をふらふら歩きながら、「なぜか気になる」を拾ってみて。未来の企画は、だいたい予定外の一冊から始まる。

タイプ2:寅卯天中殺
『エネルギッシュな行動派』

寅卯天中殺のあなたの性質・適職

6つの天中殺の中で一番の仕事大好き人間(褒め言葉です。笑)一度やると決めたら猪突猛進。昼夜を問わず仕事に没頭なんて経験も多いのでは? 周りを巻き込みながらダイナミックに舵を取るのが寅卯天中殺の強み。ポイントは「周りを巻き込む」こと。というのは、寅卯のあなたは誰かに必要とされ、その期待に応えていくことに充実感を感じるの。ゆえに、コツコツと1人でやる仕事よりも、人と関わる仕事が天職。営業はもちろん、サービス業や飲食業なども◎

2026年下半期、寅卯天中殺のキャリアはどうなる?
「エンジンがかかる」

ここ数年の停滞感を抜けて、少しずつ風向きが変わってくる手応えを感じた上半期。さらに加速する下半期へ突入です。蒔いてきた種が芽を出し、人との縁が仕事へとつながり、動いた分だけ景色が変わっていく時運の到来。特に7月は、覚悟を決めるような出来事がありそう。進むか、やめるか。続けるか、手放すか。答えを先延ばしにしていたことに、ひとつの結論を出すタイミング。とはいえ、寅卯天中殺は考え込むより、動きながら答えを見つける人。完璧な正解を探すより、「とりあえずやってみる」で大丈夫。猪突猛進なんて言われることもあるけれど、その行動力こそがあなたの武器なのだから。
そして10月は答え合わせのとき。春から走ってきたことへの手応えが見え始めるはず。もし思ったほど結果につながっていないなら、それは失敗ではなく軌道修正のサイン。寅卯天中殺の魅力は、誰よりも早く走れることだけではなく、必要だと思えば大胆に方向転換できる柔軟さにもある。執着より変化。そこに次のチャンスが眠っている。そして年末に向かう12月は、少しだけ立ち止まる時間。振り返れば、一人でここまで来たわけじゃなかったことに気付くはず。背中を押してくれた人。無茶な挑戦を応援してくれた人。厳しい言葉で軌道修正してくれた人。今の自分があるのは、そんな人たちのおかげだったのかもしれない。2026年の締めくくりは、結果を数えるよりも、人とのご縁を数えること。そこに、次の飛躍へつながる原点が待っているはず。ENJOY!

寅卯天中殺のラッキープレイス
空港
人生を動かす人は、だいたい移動している。実りの時期に入る寅卯天中殺に必要なのは、行動力をさらに加速させる刺激。旅に出る予定がなくてもいい。これからどこかへ向かう人たちの熱量に触れるだけで、「私もそろそろ行こうかな」とエンジンがかかるはず。

タイプ3:辰巳天冲殺
『逆境に強いリアリスト』

辰巳天中殺のあなたの性質・適職

辰巳天中殺の強みはなんといっても「個性的」なところと「しぶとさ」。独自の世界観を持ち、他の人にはない価値観や思考を持つ。むしろ他の人と同じもの・ことをよしとしない、少し風変わりな一面も。ただし、そんな個性がカリスマ的な存在として一目置かれる人も少なくないはず。そのため、営業や自営業の人にも多く、販売するプロダクトやサービスよりも、その人自身にファンがついてビジネスを展開していくやり方が◎ 「自分だけのやり方」を確立させていくと強い。

2026年下半期、辰巳天冲殺のキャリアはどうなる?
「視界がクリアになる秋からが勝負」

2年間の天中殺を抜けて、「さあここからだ」と思ったものの、気づけばあっという間に過ぎていった人も多かったかもしれない。久しぶりに自由になったはずなのに、なぜだか全力疾走する気にはなれない。それも無理はない。長いトンネルを抜けた直後は、走ることよりもまず光に目を慣らすことが必要だから。辰巳天中殺の2026年は、まだまだリハビリ期間。特に秋までは筋トレのような時間が続く。結果を急ぐより、自分に何ができるのかを探ること。興味があることに首を突っ込んでみたり、新しい環境をのぞいてみたり。今は答えを出すことよりも、選択肢を増やすことの方が大事なときだ。

だからこの夏は、あえて境界線を引かなくていい。やるか、やらないか。好きか、嫌いか。向いているか、向いていないか。そんなふうに白黒はっきりさせたくなるけれど、今はまだ曖昧なままでいて大丈夫。その不安定さの中にこそ、次の可能性が隠れているから。むしろ辰巳天中殺らしい飛躍は、「こんな道もあったんだ」という想定外の出会いから始まることが多い。そして11月頃から、少しずつ視界が晴れてくる。これまで点だった経験や学びが線になり、「私はこれでいこう」が見えてくるはず。そこからは取捨選択の時間。本当に必要なものだけを残し、余計なものを手放しながら一点集中へ。年末に向かう頃には、上半期には想像もしていなかったスピードで走り出しているかもしれない。焦らなくていい。でも立ち止まらなくてもいい。26年後半は、次のステージへ向かうための輪郭が少しずつ見えてくる季節になりそう。ENJOY!

辰巳天中殺のラッキープレイス
植物園
今すぐ花が咲かなくてもいいと思える場所。
天中殺明けの2026年は、まだ筋トレ期間。結果を急ぎたくなる時ほど、植物の成長スピードを思い出したい。見えないところで根を張る時間があるからこそ、季節が来たら咲ける。そんな当たり前を静かに教えてくれる。

タイプ4:午未天中殺
『誇り高き理論派』

細やかなところにまで気を配れる繊細な午未天中殺のあなた。ゆえに、他の人よりも広い視野で物事を捉えたり、深掘りしていくことが得意。そんなあなたのビジネスシーンでの武器は「論理的思考」と「プライドの高さ」。プロジェクトの中でも、多くの人が最初のエネルギーを最後まで保てないのに対し、最後の最後まで気を抜かずに仕事ができるので、物事のクローザー的な立ち回りが◎ また、部下との相性よりも目上の人や上司との関係性を築いていくことを得意とする。

2026年下半期、午未天中殺のキャリアはどうなる?
「全部、天中殺のせい!」

2026年は、午未天中殺にとって12年ぶりに訪れた天中殺元年。上半期を振り返ると、「なんだか思うようにいかない」「頑張っているのに空回りする」そんな感覚を味わっ
た人もいたかもしれない。特に天中殺年に天中殺月が重なる6月、7月はなかなかの難所。自分自身を見失いやすくなったり、なぜか運が味方してくれないように感じたり。周りの環境や人に対して、「なんで私ばっかり」と思ってしまった人もいたはず。でも、ここで声を大にして言いたい。それ、全部あなたの実力不足ではなく、天中殺のせい! 12年に一度訪れる番狂わせの季節なのだから、いつも通りにいかないのはある意味当然のこと。だからこそ今は、無理に流れを変えようとするより、体力を温存すること。嵐の中で全力疾走するより、風向きを見ながらやり過ごすほうが賢いときもある。

実際、天中殺の影響をあまり受けない人もいる。それは、自分の宿命に沿った生き方をしている人だったり、私利私欲よりも誰かのために動いている人だったり、良い意味で肩の力が抜けている人たち。天中殺は「もっと頑張れ」というときではなく、「その頑張り、本当に必要?」と問いかけてくる時間でもある。だから下半期は、力づくで答えを出そうとしないこと。流れに身を任せる勇気も必要だ。そして11月は、何かを決めたくなるとき。先が見えないからこそ、白黒つけたくなる。でも今はまだ時期尚早。転職や独立、大きな契約などは、結論を急ぐより情報収集に徹するのがおすすめ。焦って出した答えより、熟成させた答えのほうがきっと長持ちするから。26年後半は、人生のハンドルを強く握るより、一度窓を開けて風の匂いを確かめるような季節。今は見えなくても、この時間が後から大事な伏線だったと気付く日がきっと来るはず。ENJOY!

午未天中殺のラッキープレイス
温泉
頑張ることを休むために行く場所。
天中殺中は、アクセルよりもブレーキの使い方が重要になる。流れに逆らうより、一度湯気の向こうに悩みを置いてくること。良いアイデアも良い判断も、肩の力が抜けた時にやってくる。

タイプ5:申酉天中殺
『人脈で飛躍する純情派』

申酉天中殺のあなたの性質・適職

ピュアで天真爛漫ゆえに周りに人が集まる人気者の申酉天中殺のあなた。あなたの武器はまさにその「社交性」。人脈でビジネスを展開していく才能はピカイチ。チャンスは人が運んでくることをあなたは本能で知り、人と人をつなげたり、プロデュースする仕事は天職。コンサルタントやクリエイターが多いのもこの星の特徴。ポイントは常に同じ作業の繰り返しや、一人で黙々とこなす仕事は苦手なので、流動的なチームでプロジェクトを動かしていく仕事などを選ぶこと。ただし、楽しくなると休日も仕事を…となって家庭を顧みないところがあるのでほどほどに。

2026年下半期、申酉天中殺のキャリアはどうなる?
「スピード感を落としたくない時運」

2026年上半期は、なかなか好調だったのではないだろうか。新しい出会いが仕事につながったり、思いがけないチャンスが舞い込んできたり。申酉天中殺らしく、人とのご縁に背中を押されながら前に進んできた人も多かったはず。そして下半期のテーマは、とにかくその流れを止めないこと。せっかく走り出した自転車は、止まるとまた漕ぎ出すのに力がいる。だからこそ26年後半は、必要以上にスピードを落とさないことを意識してみて。もちろん無理に加速する必要はないけれど、興味を持ったことには手を伸ばし、人との約束は未来への投資だと思って引き受ける。そんな軽やかなフットワークが運気を味方につけてくれる。

ただし、8月と9月は天中殺月。番狂せが起きやすく、思い通りにコントロールしづらいときだ。人脈に恵まれた申酉天中殺は、不安になると誰かに相談したくなるし、情報を集めて安心しようとする。でも、この時期に限っては情報が多すぎることがノイズになることも。「あの人はこう言う」「別の人はこう言う」と、気づけば自分の声が聞こえなくなってしまう。だからこそ、自分の境界線を引くこと。他人の意見を参考にするのはいい。でも最後に決めるのは自分だということを忘れないで。10月は夏の疲れがどっと出やすいとき。体のメンテナンスには時間もお金も惜しまないこと。そして12月頃には、今年取り組んできたことの答え合わせが始まる。あのときの決断は間違っていなかった。そんな手応えを感じる人もいるだろうし、次の課題が見えてくる人もいるだろう。いずれにしても、26年は次のステージへの扉が開き始めた一年。その感覚を信じて進めば大丈夫。ENJOY!

申酉天中殺のラッキープレイス
大きな自然を前に、自分の悩みのサイズ感を思い出す場所。
勢いのある一年だからこそ、つい色々な人の意見を聞きたくなる。けれど海を眺めていると、最後に答えを出すのは自分だと気付くはず。波の音しか聞こえない時間が、いちばん贅沢な会議になるかもしれない。

タイプ6:戌亥天中殺
『本質を見抜く頭脳派』

戌亥天中殺のあなたの性質・適職

センスが良くて頭の回転が速い戌亥天中殺のあなた。何か一つの道を極めると、プロフェッショナルにまで上りつめる人も少なくない。想像力が豊かなのもあって、芸能界やクリエイティブな仕事に就く人が多いのも特徴。また本質を見抜く才能などはピカイチで、教育現場やスカウト、経営においても幅広く活躍する人材が多い所以。ただ、心の葛藤の大きい人が多い。ゆえに生きる上で、哲学が大事な指針になることが。大事なのはいかにいつも自分をご機嫌にしておくか。

2026年下半期、戌亥天中殺のキャリアはどうなる?
「自力が試される忍耐の時期」

2026年上半期は、比較的物事がスムーズに進みやすい時期だった戌亥天中殺のあなた。努力したことが形になったり、収まるべきところに収まったり。「ちゃんと前に進んでいる」という実感を持てた人も多かったはず。ただ、下半期に入ると少しずつ空気が変わってくる。これまで当たり前に回っていた歯車が噛み合わなくなったり、チーム内での意見の食い違いが表面化したり。特に気をつけたいのが人間関係。頭の回転が速く、本質を見抜く力に優れた戌亥天中殺は、つい「それは違うんじゃない?」と正論を言いたくなることも。でも、この時期は正しさよりもフェアであることが大切。誰かの問題に深く入り込みすぎたり、一方の肩を持ちすぎたりすると、自分まで渦の中に巻き込まれてしまうこともありそう。少し離れた場所から全体を見る。その客観性があなたを守ってくれるはず。

とはいえ、これは決して悪い流れではない。むしろ28年の大きな飛躍へ向かうための助走期間。高く跳ぶ前には、一度深くしゃがむ必要があるように、27年は流れを整える時間になっていく。その意味でも、目先の結果だけに一喜一憂するより、「3年後にどうなっていたいか」を考えてみて。遠くの灯りを見失わなければ、多少の向かい風は気にならなくなるから。そして10月、11月は天中殺月。思うように物事をコントロールできなかったり、判断に迷う場面も増えそうなとき。そんなときこそ、一人で抱え込まないこと。普段は自分の頭で答えを出したい戌亥天中殺だけれど、この時期は周りの知恵を借りるのも立派な戦略。信頼できる人に相談しながら進めば大丈夫。年末には、「あの遠回りも必要だったんだな」と思えるような景色が待っているはず。ENJOY!

戌亥天中殺のラッキープレイス
老舗の喫茶店
急がなくてもいいことを思い出せる場所。変化の波が近づいてくる2026年後半。答えを急ぎたくなった時ほど、少し時代から取り残されたような空間へ。何十年も変わらない椅子やカップを眺めていると、人生には時間をかける価値のあるものもあると気づかされる。28年の飛躍は、案外こんな静かな場所で育っているのかもしれない。

2026年上半期のキャリア占いを振り返る

Text:Keiko Tokyo Illustration:Kyoko Fujiwara Edit:Chiho Inoue

Profile

東京ケイ子 Tokyo Keiko 1985年生まれ。統計学であり、哲学、人間学である、中国古代王朝の秘蔵の帝王学「算命学」の鑑定士。「宿命を識り、タイミングを計る」生まれた日で決まる、人の性格、一生のバイオリズム、宿命を読み解き、好機で勝負に出られるよう人生の伴走者を目指す。なかでも、クリエイターやスタートアップの起業家への戦略的な人生の指南を得意とする。フリーランスのクリエイティブディレクターとして、広告業界のデザインに長く携わる。ランジェリー鑑定士でもある。 https://note.com/tokyokeiko Instagram:@tokyo_keiko

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