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Culture Editor's Post

福井の大宮エリー展で、脳内パラダイス

大宮エリー 脳内パラダイス This is forest speaking

 

発売中の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年6月号で特集している“脳内パラダイス”を味わえる場所として、大宮エリーの『This is forest speaking〜もしもし、こちら森です』展をオススメします。

彼女が制作する巨大絵は圧巻です。森の息づかいやハーモニーが感じられます。注目は青森で描いた新作「十和田の冬」や巨大絵「青と珊瑚の海」、また、ハワイで描いた「赤い女の子」や「A Direction」もおめみえし、大宮エリーの天性のバイブレーションをカラダ全体で味わう事で脳内パラダイスが巻き起こります。ぜひ、温泉や郷土料理も楽しみながら、福井県へ脳内パラダイスの旅にでかけませんか。

大宮エリー展
This is forest speaking
〜もしもし、こちら森です

会期/2017年6月11日(土)まで
会場/(公財)金津創作の森財団 アートコアミュージアム-1 ギャラリー、野外
住所/福井県あわら市宮谷57-2-19
TEL/0776-73-7800
開館時間/10:00~17:00(最終入場16:30)
休館日/月曜日
観覧料/※下記サイト参照
URL/sosaku.jp

Profile

田中杏子(Ako Tanaka)編集長。高校卒業後にイタリアに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。誌面でのスタイリングのほか、広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numero TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO'S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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