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Culture Editor's Post

篠山紀信の「光の情事」展が清春芸術村 光の美術館にて開催です。

スペインのアーティスト、アントニ・クラーベのアトリエに着想を得て作られた安藤忠雄設計 人工照明の一切ない、自然光のみで作品を観賞する光の美術館。アントニ・クラーベの作品が並び、ひとつの芸術的表現として完結している空間の中に、モデルやマネキンを呼び入れて篠山紀信の新たな作品へと昇華。篠山作品を、アントニ・クラーベ空間で観賞するという新しいコラボレーションをぜひ!

すでに開催され国内外を巡回している篠山紀信「写真力」展は、全国31か所の美術館でほぼ100万人が動員しているそうです。
1950年代から現在に至るまで写真界の第一線を走り続けています篠山の渾身の最新作品をぜひこの機会に。

「光の情事」── 篠山紀信 展

会期/2018年11月17日(土)〜2019年1月27日(日)‬
会場/光の美術館(清春芸術村)‪〒408-0036 山梨県北杜市長坂町中丸2072‬
開館時間/10:00〜17:00‬(入館は‪16:30まで)
休館/年末年始・月曜(祝日の場合は翌平日休み)

Profile

田中杏子(Ako Tanaka)編集長。高校卒業後にイタリアに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。誌面でのスタイリングのほか、広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numero TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO'S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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