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Culture Editor's Post

色をまとうアーティストmaisの色彩を感じるエキシビション

絵描き、パフォーマーとして活躍する女性アーティスト、mais(マイス)の色に彩られた絵画や椅子、インテリア、花器たちが並ぶ、エキシビションが、7月10日(火)〜17日(火)まで山梨・八ヶ岳倶楽部ステージにて開催されます。

絵描き、パフォーマーとして活躍中の女性アーティスト、mais(マイス)。幼少の頃、両親に連れられて行ったデンマーク。街は色の洪水で溢れていた。その光景が彼女の原体験となり、作品に息吹いていく。艶やかな色、踊るような色彩、まるで色そのもので言葉を紡いでいるよう。

maisの色に彩られた絵画や椅子、インテリア、花器たちが並ぶ、今回のエキシビション。

強い個性に裏打ちされた彼女の作品は、溢れる色で見るものを必ず幸せにしてくれます。ぜひ、八ヶ岳倶楽部ステージにお運びください。

mais EXHIBITION  咲 ~karenai-iro~

『人生は短い。ならば果てしなく咲かせたい。咲かないわけない、永遠に枯れない色。』

会期/2018年7月10日(火)~17日(火)
会場/八ヶ岳倶楽部ステージ
住所/山梨県北杜市大泉町西井出8240-2594
URL/www.yatsugatake-club.com/

mais
URL/www.ostuki-mais.com

Profile

田中杏子(Ako Tanaka)編集長。高校卒業後にイタリアに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。誌面でのスタイリングのほか、広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numero TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO'S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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