Fashion / AKO's Style

田中杏子のプライベートスナップ「秋はリラックス感のあるスタイルで」

「ヌメロ・トウキョウ」編集長・田中杏子のリアルな着こなしと私物を紹介。 (『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』2020年11月号掲載)

残暑厳しい夏の最後に楽しんだ、ポップなファッション。そして、秋本番へ向け選んだリラクシングなウェアたち。さらにおうち時間を満喫すべくゲットしたアイテムたちと今までよりも少しだけ落ち着いた時間を楽しんでいます。

プラダ(Prada)とアディダス(Adidas)の「スーパースター」のコラボスニーカーがついに日本でも発売されたということでゲット。去年ニュースになった時から気になっていましたが、イタリア製にこだわり、クラフツマンシップによって最高品質のブラッシュドロイスレザーをあしらった、700足限定だとか。とにかく、私の中でスニーカー熱が上がっている今、とても嬉しい特別な一足!

女性の顔がジオメトリック柄になった、トリコロールカラーのレトロポップなコットンワンピース。フリルショルダーも素敵で、リゾートで着ようとファーフェッチ(Farfetch)でポチったもの。これに、シャネル(Chanel)のストローバッグとステラ マッカートニー(Stella McCartney)のプラットフォームサンダルを合わせて。リゾートにはお出かけできなかったので夏気分を都内で満喫しました。

バーバリー(Burberry)の新作「ポケットバッグ」。キャンバス×レザーがとっても私好み。サイズがちょうど良く、ストラップのオン/オフで雰囲気が変わるのも楽しんでいます。10月7日(水)からは伊勢丹新宿店本館でポップアップも開催されるそうです。

クラシック、ミリタリー、ヴィンテージをベースに、デイリーな服を手がけるラム・シェ(Rumche)と私がコラボさせてもらったケープコート。マック素材をベースに、トリミングにはツイード素材を使用したお気に入り♡ この秋重宝しそう。

コーチ(Coach)とKōki,がコラボレーションした、日本限定のスペシャルバッグ「タビー 26」。70年代のアーカイブからインスパイアされたバッグにシグネチャー「C」のハードウェアがあしらわれてモダンにアップデート。Kōki,ちゃんらしいプレイフルなパッチがとっても可愛いんです! 彼女らしいポジティブなメッセージも投影されていて、持っているだけでハッピーに。カジュアルだけでなく、シックなスタイリングにも◎

スタイリストの風間ゆみえさんのブランド、マリン フランセーズ(La Marine Francaise)のセットアップ。リバティプリントのトップ&パンツは、リラクシング&カジュアルだけど綺麗めなのはさすがはゆみえちゃん!

上のセットアップと「Coach x Kōki,」のバッグ、そしてクロエ(Chloé)のプラットフォームサンダルをスタイリング。オータムファッションも力まず緩く楽しみたいな。

ケイタ マルヤマ(Keita Maruyama)からライフスタイルライン「カーサ ケイタ」がスタート。龍がポイントの九谷焼の大鉢に一目惚れ、筑前煮などの煮物などと相性良し。母から譲り受けた食器も愛用していますが、おうち時間が増えて料理をすればするほど、いろいろと欲しくなっています。

ビューティブランドのリファ(Rifa)からヘッドスパのアイテムが登場。独自のテクノロジーで、頭皮を摘まみ上げるようにほぐしてくれるので、とにかく気持ち良い。毎日これでお風呂ヘッドスパ、おすすめのやみつきアイテムです。

田中杏子のプライベートスナップ

Profile

田中杏子Ako Tanaka 編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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