Fashion / AKO's Style

田中杏子のプライベートスナップ「チェック柄や小物でトレンド先取り!」

「ヌメロ・トウキョウ」編集長・田中杏子のリアルな着こなしと私物を紹介。(「ヌメロ・トウキョウ」2020年3月号掲載)

今年の冬も残すところあとわずか。私は、チェックパターンや光沢アイテムで、2020年春夏トレンドを取り入れつつあります。また、パンクロックやスクールライクなアイテムを取り入れてカジュアルダウンも。おしゃれの可能性を日々楽しみたい!

クロエ(Chloé)のオールインワンがメインのスタイル。中にコーチ(Coach)のフローラル柄ブラウスを着て、バーバリー(Burberry)のトレンチ、クロエのクロスショルダーバッグを合わせて、マニッシュな気分で着こなしてみました!

ブルガリ(Bvlgari)のラウンドサングラス。サングラスは、その時々のスタイリングに合わせて、いろんなフォルムにトライしています。

シャネル(Chanel)のリボンベルト。ウエストをマークするベルトとしてだけでなく、ネックやアームまわりにもアレンジしてアクセサリーにしたいな。

バーバリー2019年秋冬コレクションのシークインゴールドドレス。絞りでできているフラワーモチーフが特徴で、ストレッチが効いていて着やすいのが良し。ゴールドは今季春夏トレンドでもあるので、次のパリコレでドレスアップするのが楽しみ! トレンチを合わせて、あえてデイリーに着こなすのも良さそう。

バーバリーのボヘミアンライクなデザインのピアスは、耳元ファッションを楽しみたいときに投入したいアイテム。デニムやサマードレスなど、あったかい時期に活躍してくれそうです♡

イニシャルブームが続く中、フルラ(Furla)のニューロゴバックル付きのイニシャリングバッグをゲット。シンプルデザインかつちょうど良いサイズなので、どんなシーンでも使いやすいのが嬉しい。

プラダ(Prada)青山店のポップアップで、ステーショナリーブランド トラベラーズとのコラボレーションシリーズからペンシルをゲット。もともとボールペンよりもペンシルやシャープペン派なので本当はすぐにでも使いたいのですが、もったいなくてまだ使えないでいます。

サンローラン(Saint Laurent by Anthony Vaccarello)のトレーナー。カレッジスウェットのようなデザインで、オーバーサイズ感も可愛い。チェックのコートやプリーツスカートを合わせてコーディネートしたいな。

チェックのトレンドが再燃ということでワードローブから引っ張りだした、フィービー・ファイロ時代のセリーヌ(Celine)のチェック柄ワンピース。トッズのデニムジャケットに、中にはグッチ(Gucci)のフローラルパターンのボウタイブラウス、バーガンディカラーのタイツ、133号でご紹介したステラ マッカートニー(Stella McCartney)のブーツ、そして132号でご紹介したルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のバッグを合わせて。

ヴェルサーチェ(Versace)のタータンチェックバッグは、去年の秋冬コレクションのものですが、こちらも今季春夏トレンドにドンピシャなので今の気分にぴったり。スタッズでエッジを効かせたい!

アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)のスタッズワークブーツ。あえてスカートに合わせて、重ための足元を作るときに◎

田中杏子のプライベートスナップ

Profile

田中杏子Ako Tanaka 編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

Recommended Post

Magazine

ec

JULY / AUGUST 2020 N°138

2020.5.28発売

Time is Precious

時間が教えてくれること

オンライン書店で購入する