67
Fashion AKO's Style

田中杏子「カラータイツが気分!」

「ヌメロ・トウキョウ」編集長・田中杏子のリアルな着こなしとプライベートアイテムを紹介。(「ヌメロ・トウキョウ」2018年5月号掲載

鮮やかなカラーリング、ロゴや柄、スポーティのミックスがまだまだ気分!

ミュウミュウ(Miu Miu)」のファーボレロに「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」のダウンジャケット、「ディオール(Dior)」のシアースカートでスタイリング。「ジンズ(Jins)」のアイウェア、「ディオール(Dior)」のバッグ、「サカイ(Sacai)」のシューズとカラータイツを合わせました。「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」の防寒ダウンはパリコレクション中にあまりの寒さに着てみたものの、どこか締まらず「ミュウミュウ(Miu Miu)」のファーボレロをオン。ハイ&ローのテンションに仕上がって上出来スタイル!

#117_ako_03

ディオール(Dior)」ディオールのキャンバスバッグ「ディオール ブック トート」は軽くてたくさん入る優れ物。刺繍のロゴが今の気分にぴったり。デニムに合わせてもよさそう。

カルツェドニア(Calzedonia)」のイエロータイツとソックス(レッド、フィッシュネット)は、スタイリングに鮮やかなカラーをプラスしたり、シューズとの組み合わせを楽しめるのが◎。

サカイ(Sacai)」のシューズはプラットフォームなので、高低差が少なくてすごく履きやすく、足長効果もある優秀な一足。バックシルエットもアクセントに。パリコレ中も多くの足元パパラッチに撮られました。

サカイ(Sacai)」のコート、「グッチ(Gucci)」のシャツとパンツでコーディネート。「バイボー(By Boe)」のピアス、ジンズのアイウェア、「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のバッグ、「サカイ(Sacai)」のシューズを合わせました。継続中のトレンド、チェックはあえて重ねてトゥーマッチくらいでも素敵。

自分好みにアイテムをオーダできる「グッチ(Gucci)」の「GUCCI DIY」で完成したシャツは、襟のスネークがキュート♥。襟のほかカフスの形、生地までカスタム可能。

エキゾチックレザーが効いた、「フェンディ(Fendi)」の「ミニ ピーカブー」。ストラップを付けてクロスボディスタイルで楽しんでいます。

友人からバースデープレセントに頂いた、「エナソルーナ(Enasoluna)」のネックレスとブレスレット。幸運を運ぶラッキーチャームのタツノオトシゴが可愛い!

#117_ako_10

ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のジュエリーボックスは、クリアものが大好きなので気に入っています。

「サカイ×ザ・ノース・フェイス(Sacai × The North Face)」のボンバージャケットに「アニエスベー(Agnes B.)」のボーダートップを合わせ、「ディオール(Dior)」のスカートを着回し。スカートの下に「トーマスワイルド(Thomas Wylde)」のショートパンツ、「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のバッグ、「バイボー(By Boe)」のピアスでスタイリング。こちらもカラータイツを合わせたパリコレ中の一枚。

一目惚れした「サカイ×ザ・ノース・フェイス(Sacai × The North Face)」のボンバージャケットは極寒のパリで重宝しました。このジャケットがあってよかった…!

いいね!

Profile

田中杏子(Ako Tanaka)編集長。高校卒業後にイタリアに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。誌面でのスタイリングのほか、広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numero TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO'S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

Recommended Post