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Fashion AKO's Style

田中杏子「いつだって赤が好き!」

「ヌメロ・トウキョウ」編集長・田中杏子のリアルな着こなしとプライベートアイテムを紹介。(「ヌメロ・トウキョウ」2017年10月号掲載)

Text:Ako Tanaka

いつだって赤が好き! 気づけばワードローブ、家具など…周りには赤がいっぱい。大好きな赤を存分に楽しみたいです。

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マイラン(Mylan)」のコットンドレスに、「ルイ・ヴィトン×シュプリーム(Louis Vuitton × Supreme)」のキャップ、マルニのバッグ、「マイケル・コース(Michael Kors)」のサンダルを合わせました。「ヌメロ・トウキョウ」2017年10月号掲載の赤指数別スタイリングレクチャー(p.114)を読んで、赤はレザー使いも素敵と思い、早速バッグとキャップで挑戦。素材違いで赤を取り入れて、赤を目いっぱい楽しんでいます!

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話題のコラボ、「ルイ・ヴィトン×シュプリーム」のキャップは、一目惚れした念願の逸品です。同じくパーカ。メンズっぽいかなと思っていましたが、試着したら欲しくなってしまいました。どんなスタイリングで楽しもうか考え中です。

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本誌連載「男の利き手」でもお馴染み、写真家の操上和美さんのオフィス、CAMEL50周年記念に頂いた非売品Tシャツ。操上さんが撮影されたキース・リチャーズがプリントされています。それにしても50周年ってすごい…!

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普段は気づくとゴールドのジュエリーばかり着けているのですが、この「Tiffany HardWear」のボールペンダントが、シルバーにも挑戦してみようと思わせてくれました。

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JW アンダーソン(JW Anderson)」のバッグは、赤×ピンクのスタイリングが仕上がり今の気分にぴったり。コンパクトなのにたくさん入り優秀です。

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メゾン ド リーファー(Maison de Reefur)」のドレスに、グローブ作りから歴史がスタートした「ペラン パリ(Perrin Paris)」のクラッチバッグ、「マイケル・コース(Michael Kors)」のサングラスでスタイリング。スリットやデコルテ、肩のカッティングで肌を大胆に露出するデザインのドレスは小麦色の肌に合わせたいと思い長く出番待ちに。ようやく楽しめます。

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コルクウェッジの「ホーガン(Hogan)」のサンダルは、ペディキュアの色が映えて、焼けた肌にも合い、いろんなスタイリングに合わせやすいのでヘビロテしています。

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フルラ(Furla)」で見つけたワイヤーフレームのサングラス。このタイプのサングラスがまさに気分です。

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ラピスラズリ×PGが鮮やかな「ピアジェ(Piaget)」の華奢なブレスレットは、手首を美しく演出してくれます。焼けた肌とゴールドの相性が◎。

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キューバで開催された、「シャネル(Chanel)」2016-17年クルーズコレクションのバックパックは、あえてタウン使いしたい!

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ジャンヴィト ロッシ(Gianvito Rossi)」のアンクルストラップサンダルはバックスタイルがキュート♡ デザイナーご本人が来日した際にネーム入りのデザイン画も頂き、私の特別な一足に。

Profile

田中杏子(Ako Tanaka)編集長。高校卒業後にイタリアに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。誌面でのスタイリングのほか、広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numero TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO'S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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