
ニコール・キッドマンが、スマートフォンをほとんど使わないおかげで「かなり安定したメンタルヘルス」を保っていると明かした。ニコールは返信が遅れがちなことを認め、夜は寝室にスマホを持ち込まず、暗いニュースなどを延々と見続ける「ドゥームスクロール」より瞑想を好むという。
豪版ヴォーグ誌のインタビューで、『ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ~』で共演したシェイリーン・ウッドリーから「あなたはスマホの扱いが本当にひどくて、私はそこが大好き。いつもデバイスに張り付いていない代わりに、何を得ているの?」と尋ねられたニコールは、こう答えた。
「私の場合は、そうね、メッセージの返信が遅れることもあるし、メールもしょっちゅうチェックしたりしない。でもそのおかげで、自分の人生にちゃんと心を向けていられるし、かなり安定したメンタルヘルスを保てている。ドゥームスクロールするより瞑想を選ぶわ」
さらに「夜は絶対に寝室にスマホを置かない」とし、「今ではメッセージを読んだ後にスワイプして青い点を戻す素晴らしさを覚えたの。そうすれば覚えていられるから!」と語った。
同じく共演者のアレクサンダー・スカルスガルドは「やあ、ニコール。洗濯機と乾燥機を買おうと思っているんだ。一体型の洗濯乾燥機と、別々の2台、どっちがおすすめ?」と冗談交じりに質問。ニコールは「スペース次第ね。アレックス、もし狭いアパートなら、なんとなくそうじゃない気がするけど、一体型を。そうじゃなければ別々のを買って」と答えた。
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