2026年10月17日(土)、ロサンゼルスのアカデミー映画博物館にて「アカデミー・ミュージアム・ガラ」が開催された。映画界の功績をたたえ、博物館の活動を支援する恒例のチャリティーイベントとして、多くのセレブリティが来場。今回はその中から、サブリナ・カーペンターやケイト・ハドソン、エディ・レッドメイン、ラミ・マレック、リリ・ラインハートら、ジョルジオ アルマーニ(Giorgio Armani)をまとったゲストの装いを紹介する。
サブリナ・カーペンター


2026年春夏コレクションのルックに着想を得た、ジョルジオ アルマーニ プリヴェのカスタムメイドドレス。サファイアブルーのシルクキャディを使用した一着で、サイドのカットアウトと背面にあしらったクリスタルのタッセルが印象的。
ケイト・ハドソン


2026年春夏コレクションに着想を得た、ジョルジオ アルマーニ プリヴェのカスタムメイドドレスを着用。ブラッシュピンクのクリノリンを用いたビスチェドレスに、クリスタル刺繍を施した立体的なラッフルをあしらい、繊細な輝きと華やかなシルエットを演出。
リリ・ラインハート

ジョルジオ アルマーニの1995年春夏コレクションより、シアーなチュール素材のドレスをセレクト。ブラックのマイクロビーズで繊細なフローラルモチーフを全体に刺繍した、エレガントな一着。
エディ・レッドメイン

ジョルジオ アルマーニの2026年秋冬コレクションから、コバルトブルーのベルベット素材を使用したバンドカラーのイブニングシャツを着用。ベルト付きのリラックスシルエットのネイビーパンツを合わせ、素材の質感と色のコントラストを生かした装いに。
ラミ・マレック

深めのショールカラーが印象的なジャケットと、ゆったりとしたシルエットのパンツを組み合わせた、ジョルジオ アルマーニのブラックタキシード。ウィングカラーのイブニングシャツにブラックサテンのボウタイを合わせ、クラシックな装いに仕上げた。
