サンドラ・ブロック、駆け出し時代に受けた屈辱を明かす | Numero TOKYO
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サンドラ・ブロック、駆け出し時代に受けた屈辱を明かす

©Bang Media International
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サンドラ・ブロックが、女優として駆け出しの頃の苦労について明かした。『プラクティカル・マジック/魔女たちの秘密』が11月27日日本公開を控えるアカデミー賞女優のサンドラだが、ニューヨークでウェイトレスをしながら、女優を目指していた頃は「存在するすべての変態」を前にオーディションを受けていたという。

インタビュー誌のジェニファー・アニストンとの対談で、自身のキャリアが意図的に築かれたものだったかと尋ねられるとサンドラはこう話した。「あなたは分かると思うけど、私はニューヨークでウェイトレスをやっていた。存在するすべての変態を前にオーディションしていた。パンツを脱げと言うようなね。そういうときは、『無理。私の役じゃない』と立ち去った。でも、コツコツ頑張った。俳優を仕事にしている人はみんなそうだけど、次にいつ仕事にありつけるか分からないから、与えられたものを受け入れ、最大限に活かすしかない」

しかし、ロマンチックコメディ作品に背を向け、ドラマ作品への出演を多くするキャリア転換は大きな決断だったとして、「自分のキャリアで唯一意図的に方向性を決めたのは、『ロマコメを今すぐやめるべき』と言った時。あまりにもろくでもないものが多かったから。そして、『クラッシュ』という名前の映画に出演した。素晴らしい作品だった。他の部分の自分の能力を使い始めたいと思った」と語っている。

Photo: Bangshowbiz

 

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