ジェニファー・ガーナー、元夫ベン・アフレックからの夫婦役オファーを断る | Numero TOKYO
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ジェニファー・ガーナー、元夫ベン・アフレックからの夫婦役オファーを断る

©Bang Media International
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ジェニファー・ガーナーは、元夫ベン・アフレックと新作映画『アニマルズ』で夫婦役を演じることを断ったという。

ベンが主演・監督を務める新作は、ロサンゼルス市長候補の息子の誘拐を描く物語。当初は友人マット・デイモンを政治家役に起用予定で、相手役に元妻ジェニファーを迎えたいと考えていた。

2015年に破局したジェニファーの起用には、子どものヴァイオレット(20)、フィン(17)、サミュエル(14)と過ごす時間が増える「付加的なメリット」もあった考えていたという。

ベンはエンターテイメント・ウィークリーの取材にこう明かした。

「『ジェニファー・ガーナーがこの役をやってくれたら最高だろうな』って思ったんだ。それに、僕らは1週間ごとに子どもたちを交代で見てるから、お互いもっと子どもたちに会える時間が増えるっていう付加的なメリットもある。スケジュールをうまく調整できるだろうって思ったんだよ」

しかし企画は一度白紙になり、再始動時にマットは『オデュッセイア』出演のため出演できず、ベンが自ら主演を務めることに。作中の夫婦は不安定な結婚関係にあり、ジェニファーは「厄介な過去」を画面に持ち込むことに乗り気ではなかったという。

「ジェニファーに話したら、彼女は『そんなことしたくない。ただ厄介な過去を持ち込むだけだから』って言ってたよ」

ベンは、そんなジェニファーを「素晴らしい」と称賛し、いずれ元妻と仕事をしたいと考えているそうだ。ジェニファーの降板後、ハリウッド脚本家組合のストライキ中に知り合った『スキャンダル』のケリー・ワシントンを起用している。
 

Photo:Bangshowbiz

 

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