3人のエディターが最新ビューティアイテムを紹介する美容連載。“今この瞬間使いたい”、旬な視点で選んだシーズナルなセレクトをお届け。(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年10月号掲載)
ふんわりマットな血色頬に

愛らしいふんわり血色肌に染め上げる、ヒンスらしいパウダーチーク。繊細なマットテクスチャーで、毛穴や凹凸もぼかして重ねるほど肌に溶け込む。全7色で展開(写真は05ハグ)。
「オレンジっぽさのあるニュアンスピンクが気分。マットな質感が肌になじんでくれて自然な血色感を演出できます!」(エディター/阿部)
自分色に染めるブラックリップ

唇のpHに反応してその人だけの色に染めるブラックシェードのリップバーム。ヒアルロン酸やペプチド、セラミド配合で唇がなめらか&ふっくら。ケアやベースとして。
「ほんのりと色づき、ツヤ感が出るリップバーム。乾燥から守ってくれるようなしっとりとした保湿感と、なめらかな塗り心地がお気に入りです」(エディター/阿部)
甘美なモード感を仕込むパレット

“苺ミルク”みたいな白みピンクが話題! 今秋注目のシェードは、ヌード×ピンクの4色でモードな目元を完成させる410。儚げなマットピンクとラメが奏でるグラデーションが、上品な甘さを演出。
「しっとり繊細なパウダーが、肌に溶け込んで柔らかに発色。優しく透明感のある目元に仕上がります」(編集長/水戸)
筋肉疲労に塗るリカバリー

ヴェレダのアルニカシリーズと言えば、全世界でアスリートからも支持されるボディケア。高山植物のエキスが持つ血行促進効果で、コリや筋肉の緊張をほぐす。
「たくさん歩いた日やアウトドア後の夜は昔から欠かせないアルニカ。ベタつきにくいクリーム状バターが出たのは嬉しい!」(エディター/佐々木)
デジタル時代のストレス目元に

セラムとクリームを一つにした、人気のダブル処方のシリーズ発の新アイケア。
「むくみやクマ、くすみなど、第一印象を左右する目元疲労サインに、即効性が感じられます。クラランスの老化細胞研究をもとに、植物のパワーで目元のエイジングにアプローチする処方へとアップデートしました」(エディター/佐々木)
話題のPDRNをピンポイント注入

水光注射でおなじみのPDRN。ビタミンCやナイアシンアミドに、植物由来のPDRNを配合した部分美容液は、頬など毛穴や凹凸が気になる肌をふっくらなめらかに整えながら、ハリもツヤも向上。
「いつものスキンケアに部分的にプラスしやすい美容液で、毎日の肌管理を充実させてくれます」(編集長/水戸)
Photos : Kouki Hayashi Edit & Text : Naho Sasaki

