
カーディ・Bが、世間の注目を浴びる生活の難しさや、名声に対処するための選択について語った。
アラビア版ヴォーグ誌の取材に応じたカーディは、若手アーティストや世間の注目を集める人々に向けて、「自分に合った対処法を見つけなければならない。でも、どんな方法を選ぶにしても、絶対に薬物に逃げてはいけない。有名でいることは精神的な勝負のようなものだけど、何があっても薬物だけはやめるべき」と訴えた。
さらに、有名人であり続けることのストレスについて、「自分を疑っていた人々を何度も見返してきたし、誰も成し遂げなかったことを達成できたのは素晴らしい気分。けど、『夢が叶うのも考えもの』と言われる理由はよく分かる。有名人であることには多くのことがついて回り、時には『こんなことを望んだわけじゃない』と感じることもある。この手のプレッシャーに準備を整えることなんてできない」と続けた。
元夫のラッパー、オフセットとの間に3人、NFL選手ステフォン・ディグスとの間に1人の子供を持つカーディは、子供の教育に関しては厳しく接しているという。「大きくなった時に『母親がやらせてくれればよかった』と思ってほしくない。若い頃は嫌がることでも、大人になれば感謝するもの」
また、家族のために犠牲を払う必要性についても触れ、「できる限り子供たちを傍に置こうとしているけど、時には一緒にいられないこともある。母親は犠牲を払わなければならない。クラブやパーティーに行っていたわけではなく、より良い生活のために犠牲を払っていたのだと、子供たちが理解してくれることを願っている」と親としての思いを明かした。

