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セリーヌ・ディオンが、パリでの復帰コンサートに向けて体力作りに励んでいるという。90分のピラティスを週3回のほか、バレエのクラスにも行っていると明かしている。9月12日から来年5月29日までパリで行われる公演は、2022年に進行性の自己免疫系神経疾患、スティッフパーソン症候群と診断され、一時は歩くことも困難になっていたセリーヌにとっての復帰公演となる。
UK版『ハーパーズ バザー』にこう話す。「とても久々。私がどんなにみんなに会いたかったかを見せたい」
セリーヌはドキュメンタリー『アイ・アム セリーヌ・ディオン ~病との闘いの中で~』の中で闘病生活についてさらけ出していたが、その決断について「みんな私のチケットにお金を払ってくれた。そしてアルバムを買ってくれた。私にそうした特別感をくれたの。だから私がせめてできることと言えば、生きていると伝えること」と語っている。

