音楽やファッションを通して、自らのスタイルを切り拓いてきたJURINが、初めてのパリへ。彼女の手元を彩るのは、1987年にシャネル初の腕時計として誕生した「プルミエール」。フランス語で“最初”を意味するその名の通り、それまでマスキュリンなコードが主流だったウォッチメイキングの世界に、ジュエリーのように纏うという自由でモダンなスタイルをもたらした。
ガブリエル シャネルがかつて暮らしたホテル、リッツ パリのバルコニーに面したヴァンドーム広場や、名香「シャネル N°5」のボトルストッパーを思わせる八角形のケース、メゾンを象徴するバッグのチェーンから着想を得たブレスレット。シャネルのアイコニックなコードを凝縮しながら、時代を超えて進化を続けてきたアイコニックなウォッチとともに、JURINがパリの街を巡る。“最初”を意味する「プルミエール」と、JURINにとっての“初めて”のパリ。新しい景色や空気、そこで流れる時間の中で、JURINと「プルミエール」が描く、新たな物語。
※イエローゴールド=YG、ホワイトゴールド=WG、ベージュゴールド=BG、DIA=ダイヤモンド


時代を超えるアイコン「プルミエール エディション オリジナル」
初めてのパリでJURINがまず選んだのは、初代「プルミエール」のデザインコードを受け継ぎ、2022年に復刻された「プルミエール エディション オリジナル」。ヴァンドーム広場、そして「シャネル N°5」のボトルストッパーを想起させる八角形のケースに、ミニマルなブラックラッカー ダイヤル、ブラックレザーを編み込んだゴールドカラーのチェーンブレスレット。メゾンを象徴するエッセンスが凝縮されたタイムレスな一本をJURINはジュエリーを重ねるように自由な感覚で纏う。クラシックなブラック&ゴールドの輝きと、彼女のエッジィでしなやかなスタイルが響き合い、時代を超えるアイコンが新鮮な表情に。


「プルミエール ガロン」でクチュールのエスプリを
パリの街でJURINが纏うもう一つの「プルミエール」は、新たなシグネチャーの「プルミエール ガロン」。シャネルのジャケットを縁取るブレードから着想を得て、ツイストしたデザインのゴールドブレスレットがウォッチとジュエリーの境界を軽やかに超えていく。メゾンのクチュールのコードをモダンに再解釈した一本が、ファッションもパリでのひとときも楽しむJURINの手元を飾り、そのしなやかな感性で「プルミエール ガロン」のコンテンポラリーな魅力が引き出される。

Chanel
シャネル カスタマー ケア センター
TEL/0120-525-519
URL/www.chanel.com/
Starring:JURIN Movie Director&Photos:Sang Hun Lee Photo & Video Assistants :Junbeom Lim, Yurina Niihara, Yujiro Saito Hair:Asami Maeda Makeup:Kanako Yoshida Coordinator:Masaé Takanaka Cooperation:Mandarin Oriental Lutetia Edit:Michie Mito
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