7月28日発売の『ヌメロ・トウキョウ(Numéro TOKYO)』9月号の本誌特集に、Travis Japan中村海人が登場。ソロとして登場するのは初。

“エモい” “メロい”と形容されることが多い中村海人が登場するのは、『中村海人、エモい香りを纏って -wearing emotion-』と題した企画。“エモい”を生み出すキーワードにまつわる香水とともに、中村海人の天性の魅力に迫るヴィジュアルとインタビューをお届けする。
「モードでありながら、香り立つようなエモーションを表現する撮影にしたい」という編集部のリクエストに応えて、モデルとしての中村海人の表現力が開花。手の動きひとつまで自ら提案しながら、意欲たっぷりに撮影に臨んでくれた。さらに、中村海人の“エモい”パーソナリティをあぶりだすインタビューも掲載。Travis Japanのメンバーに対する思い、自身の成長、20代ラストイヤーの抱負など、中村らしいストレートな言葉で語ってくれた。
【インタビュー抜粋】
──“エモい香り”という企画を聞いたとき、どう思いましたか。
純粋に嬉しく思いました。香水も好きですし、ファンの方から“エモい”と言っていただくことも多いので。
──どんなところが“エモい”と言われていると思いますか。
計算は全くしていなくて。多分フェロモンとかと一緒なんじゃないかな。(以下略)
人を惹きつける魅力は、完璧さだけでは生まれない──少年の無邪気さと男らしさ、不器用さと優しさなど、相反する要素が共存したアンビバレントさに、人間は魅了される。そんな“エモさ”の正体をひもとき、魅力を表現するフレグランスを、中村海人をモデルに提案する本企画。
いつもとはちょっと違うアングルから迫る、中村の“本気の魅力”あふれるヴィジュアルとインタビューをお見逃しなく。
『Numéro TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年9月号
発売/2026年7月28日(火)
価格/990円(税込)
Photo : Yusuke Miyazaki Styling : Katsuhiro Yokota Hair & Makeup : Yushi Tanimoto Edit, Interview & Text : Naho Sasaki
