ラデュレ(Ladurée)が、アーティストの蜷川実花とコラボレーションしたコレクションを発表。7⽉3⽇(⾦)よりラデュレ全店で展開される。
コレクションテーマは、光と⾊彩が溶け合う⼒強く幻想的な世界、真夏のエデン。蜷川実花の作品を象徴する⾊のひとつであるフューシャピンクを基調に、幻想的な花々の写真が包み込む。

フリーズ装飾を施したラデュレの代表的なマカロンボックスは、蜷川実花が捉えた⽣き⽣きとした花々の写真にヴィヴィッドに彩られる。バラの花が香るクリームをサンドしたプリントマカロン「ローズ」も登場し、羽を広げた蝶に誘われるように五感から幻想的な世界観へと誘う。

夏の晴天を背景に鮮やかなピンクの花が咲き誇るフールセック缶は、桃とジャスミン、バラとフランボワーズなど、贅沢なマリアージュを楽しめる6種類のサブレと、バラが⾹るメレンゲがセットになった。
さらに、ラデュレ 日比谷店のサロン・ド・テでは、蜷川実花とコラボレーションしたアフタヌーンティーとパルフェの提供が7⽉3⽇(⾦)からスタート。

アフタヌーンティーは、白桃とローズのマカロンや白桃のサントノレなどのスイーツをはじめ、彩り豊かな味わいが楽しめる4種のセイボリーがラインナップ。

パルフェは、フランボワーズのジュレをベースに、イチゴのコンフィチュールや⽩桃のコンポートを重ねたみずみずしい一品に仕上げた。提供期間は、7⽉3⽇(⾦)〜9⽉17⽇(⽊)まで。
蜷川実花が捉えた花々のエネルギーと鮮やかなピンクが織りなす世界は、夏の⾼揚感をそのまま閉じ込めたかのよう。楽園へと誘う特別なティータイムを味わって。
Ladurée
URL/www.laduree.jp
Text:Miyu Kadota
