都心近郊でリゾート気分。ヒルトン東京ベイのガーデンプールレストランへ | Numero TOKYO
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都心近郊でリゾート気分。ヒルトン東京ベイのガーデンプールレストランへ

忙しい毎日でもどこかへ旅したい気持ちは常に湧き出てくるもの。
とはいえ、飛行機に乗るほどの時間はないし週末に遠出する体力もない。そんな今の気分にちょうどいいのが、日常からほんの少し離れることができるマイクロリゾート。

この夏、ヒルトン東京ベイに誕生した「ガーデンプールレストラン」は、まさにそんな新しいリゾート体験を提供してくれる場所でした。大きな旅行の予定がなくても、気軽に夏の非日常へとスイッチすることができます。

都心からアクセスしやすい立地にありながら、一歩足を踏み入れるとそこは南国リゾートのような開放感あふれる空間。緑に囲まれたプールサイドにはデッキチェアが並び、揺れる水面を眺めているだけで自然と肩の力が抜けていきます。

2026年6月27日(土)から9月7日(月)の期間の営業時間は、夏の陽光を感じながら涼むモーニングプール、青く澄み渡る夏空を満喫するアフタヌーンプール、心地よい夜風を感じるナイトプールの3部制。時間帯ごとに異なる表情を見せるのも、この場所ならではの魅力です。特にナイトプールはライトアップされた水面が静かに揺れ、心地よい夜風が吹き抜ける落ち着いた雰囲気。賑やかすぎない大人のリゾート時間を満喫することができました。

また、プールサイドにはバーベキューテラスが併設されており、牛リブロースや千葉県産ポーク、シーフードなどを存分に満喫できるディナーメニューも用意されています。さらに、夏の夜を気軽に楽しみたいならビアガーデンプランにも注目。ビールやトロピカルカクテルを片手に過ごす時間は、遠くへ出かけなくても十分に夏気分を感じさせてくれます。

時間に余裕があるなら宿泊まで含めて滞在を楽しみたいところ。東京湾に面した客室であれば、部屋の大きな窓から開放感あふれるパノラマビューが広がります。ゆとりのある空間は友人同士の滞在はもちろん、週末のホカンスにもぴったり。室内には波をイメージしたカーペットが敷かれ、襖には銅板調の壁紙を採用。モダンなデザインのなかにさりげなく和のエッセンスが取り入れられ、落ち着きのある空間に仕上げられています。

広々としたベッドでぐっすり眠った翌朝は、和食や洋食、キッズメニューまで揃うバラエティ豊かな朝食ビュッフェへ。シェフが目の前で仕上げるオムレツや、好きなコンディメントで楽しめるブレッドなど、大人から子どもまで楽しめるメニューが並びます。旅先ならではのゆったりとした朝食時間が、一日の始まりを心地よく彩ってくれました。

遠くへ行かなくても、長い休みがなくてもいい。日常から少しだけ離れて、手軽にリゾート気分を味わいたい。そんな願いを叶えてくれるのが、ヒルトン東京ベイで過ごすマイクロリゾート体験でした。

 

ガーデンプールレストラン
期間/2026年6月1日(月)~9月30日(水)
営業時間/2026年6月27日(土)~9月7日(月)
モーニング 9:00〜13:00(最終⼊場 12:30)
     アフタヌーン 13:30〜17:30(最終⼊場 17:00)
     ナイト 18:00〜21:30(最終⼊場 21:00)

     2026年9月8日(火)~9月30日(水)
10:00~16:00 (最終⼊場 15:30)
URL/https://tokyobay.hiltonjapan.co.jp/restaurants/gardenpoolrestaurant

ヒルトン東京ベイ
住所/千葉県浦安市舞浜1-8

Profile

堀田真未Manami Hotta アシスタント・ウェブ・ディレクター。 Webサイト制作・運用、美容・化粧品業界の業界誌の編集などを経て2024年より『Numéro TOKYO』に参加。長年の推しは六大学野球の応援団。趣味は弾丸旅行。最近はコンサバを卒業してコケティッシュなワードローブにすべく断捨離中。
 

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