
パティスリー「ドルチェタクボ(DOLCE TACUBO)」が、ブランド3店舗目となる新店を銀座に6月18日(木)にオープン。常時8種類を揃えるジェラートをはじめ、人気のフィナンシェなど多彩なスイーツを取り揃える。さらに、ソフトクリームは「ドルタクソフト」として刷新され、銀座店では先行して抹茶フレーバーが登場する。
ドルチェタクボは、代官山のイタリアンレストラン「タクボ(TACUBO)」から生まれたパティスリー。コースの最後を飾るフィナンシェやジェラートを持ち帰りたいというリクエストをきっかけに、2021年にテイクアウト専門店としてスタートした。2023年には虎ノ門ヒルズ ステーションタワーに「DOLCE TACUBO Caffe」をオープンし、ソフトクリームが話題に。レストランのエッセンスをドルチェに落とし込み、素材本来の魅力を引き出したスイーツが人気を博している。

銀座店のシグニチャーメニューとして、ジェラートが登場。代官山店ではフレーバーを変えながら常時1種類を提供していたが、銀座店では常時8種類をラインナップする。フルーツを使ったジェラートには、全国各地の生産者から仕入れた上質な果実を使用。素材そのものの味わいを生かしたフレーバーを楽しめる。

オープン時には、ピスタチオ、プラム、パイナップル バジル、アマレーナ、ヨーグルト マンゴーパッション、マルサラレーズン、河内晩柑、セージ ストラッチャテッラの全8種を用意。ジェラートには、イタリアのBABBIのコーンが添えられ、見た目のアクセントになっている。

人気のソフトクリーム「ドルタクソフト」もリニューアル。イタリアの高級ソフトクリームマシン「Carpigiani」で仕上げる、ふんわりとなめらかな口当たりとすっきりとした後味が特徴だ。定番のミルクフレーバーには、生クリームを最高峰とされる「クレーム・ソワニエ」に変更し、軽やかな後味はそのままに、よりコクのある味わいへとアップデート。

さらに、銀座店では新たに抹茶フレーバーも登場し、抹茶の豊かな風味と食べ飽きないバランスのよい味わいを楽しめる。

銀座店では、フィナンシェやプリンのラインナップも充実。季節限定だったチョコレートとヘーゼルナッツのフィナンシェが定番商品に加わり、常時3種類を展開する。さらに、新作の「白いプリン」も登場。今後はバウムクーヘンなどの新商品も順次発売予定。

新作の「白いプリン」は、「ドルタクソフト」にも使用している最高峰の生クリーム「クレーム・ソワニエ」を使用。ゼリーとプリンの中間のような、なめらかな食感が特徴で、ミルクのコクを感じさせながらも後味はすっきりとしている。オープン時は沖縄県産のパッションフルーツを合わせ、爽やかな酸味と香りをプラス。フルーツは季節ごとに旬のものが味わえる。

手土産としてはもちろん、銀ブラのお供にも楽しめるジェラートやソフトクリームなど、さまざまなシーンで活躍する一軒になりそうだ。
DOLCE TACUBO GINZA(ドルチェタクボ銀座)
住所/東京都中央区銀座7-11-14 GINZAカムイビル 1F
TEL/03-6263-9250
営業時間/11:00〜19:00(当面の間、11:00〜17:00)
定休日なし(当面の間、水曜日)
Instagram/@dolce_tacubo_ginza
