2026年上半期、Numéro TOKYO編集部のエディターが、実際に購入し「買ってよかった」と感じたベストバイアイテムを紹介。トレンドの最前線でキャッチした注目のアイテムや推しブランドは? 仕事やプライベートでリアルに愛用しているアイテムの魅力を語ります。
1.「プラダ」の厚底サンダル

田中杏子|統括編集長
「厚底サンダルは私の夏の定番スタイルなのですが、そろそろ買い替えたいと思っていたところ、『プラダ』で運命の出合いをしました。黒を選びがちなので、今季はベージュをチョイス。歩きやすさも抜群でおすすめです。カーゴパンツやデニムに合わせて、足元を軽やかに仕上げるのが今の気分。ソックスとの組み合わせも楽しみたいです」
2.「バッグバーム」のマルチバーム

田中杏子|統括編集長
「知り合いのヘアメイクさんが教えてくれた、モデルのカルメン・デロリフィチェも愛用していると噂の『バッグバーム』。100年以上の歴史を持つアメリカ生まれのマルチバームで、ベタつかないし、伸びもよくて、驚くほどしっとりします。これまでいろいろなボディクリームやオイルを試してきましたが、もうこれ一択! お風呂上がりのボディケアとしてはもちろん、小分けにして常に持ち歩いています」
3.「ゴッサンス パリ」のブレスレット


水戸美千恵|編集長
「1950年創業のオートクチュールメゾンを支える金細工のスペシャリスト『ゴッサンス パリ』は、デザインもクオリティも素晴らしく、手に取りやすい価格帯も魅力。ゴールドのブレスレットを探していて、サントノーレの店舗で購入しました。サイズが微妙に異なるゴールドビーズをつなげたようなデザインで、さりげない存在感が、カジュアルなスタイルにもフォーマルなブラックドレスにも映えます」
4.「フェラガモ」のショルダーバッグ

岸本佳子|ファッション・ディレクター
「アイコンバッグ『ハグ』の最新作で、横長のフォルムがモダンなショルダーバッグ。一目でわかる、美しさとラグジュアリーなレザーの質感はイタリアブランドならではのクオリティ。ショルダーストラップを肩に掛けて、ボディ部分を小脇に抱えれば、こなれた印象に。普段は手ぶらで過ごすことが多い私ですが、このバッグに出合ってからは毎日持ち歩くようになりました」
5.「シャルロット シェネ」のネックレス

新藤友紀子|ウェブ・コンテンツ・ディレクター
「パン野ゆりさんが身につけているのを見て、『可愛い!』とひと目で惹かれました。M/M(Paris)が手がけた独特のフォントにダイヤをあしらったイニシャルネックレスは、一見すると何のモチーフかわからない、アートピースのような佇まいでお気に入りです。さりげないのに存在感があり、シンプルな装いにも自然になじみます。ジュエリーの価格が高騰するなか、ほぼ毎日身につけているので、買ってよかったと心から思えるアイテムです」
6.「ワーレンファウス」のショルダーバッグ

坂井直美|ウェブ・コンテンツ・ディレクター
「仕事用に気兼ねなく使えるショルダーバッグを探していたところ、エディター梶山が愛用していた別モデルをきっかけに『ワーレンファウス』を知り購入。PCやA4サイズの資料、マイボトルなど荷物が多い日でも余裕を持って収納できるので、外出が続く日には欠かせない存在です。軽量で撥水性に優れ、見た目以上の収納力がありながらスマートな印象をキープできるところがお気に入り。両手が空くショルダータイプなので、取材や展示会をはしごする日もストレスなく使えます」
7.「ドロウ」のAngel Tee

梶山史織|エディター
「ヘアメイクアップアーティストのKyokaさんが手がけるファーストスキンブランド『ドロウ』のAngel Tee。コンパクトな丈感に、天使の羽のような短めの袖が特徴で、シンプルながら着た瞬間にシルエットの美しさを実感。肩まで流れるように切り替えが入ったボートネックも鎖骨を美しく引き立ててくれます。シンプルだからこそ合わせる服を選ばない、気づけば毎週のように手に取ってしまうワードローブに欠かせない一枚です」
8.お点前セットと「アルノグラス」のカップ&ソーサー


阿部翔美|エディター
「今年はカフェインレスに過ごしたくて、コーヒーよりもカフェインの少ない抹茶を家で気軽に飲めたらと思い、お点前セットを購入しました。合わせてゲットしたカップ&ソーサーは、1960年代に登場した〈ARNO〉シリーズの復刻版。これでソイ抹茶ラテをよく飲んでいるのですが、緑とピンクの色合いがマッチしてて、目で見ても楽しめるのでお気に入り◎」
9.「エムエーエスユー」のジャケット

松岡真琴|ジュニア・エディター
「ブランドの仮縫いとファーストサンプルを展示販売する企画『トワルチェック』で購入したジャケット。チャコペンの跡やシールで取り付けたロゴのクラフト感が気に入っています。プリーツの可愛らしいディテールながらスウィングトップがベースになっているので、カジュアルなパンツにもガーリーなスカートにも合います。トワルならではの手仕事やデザイナーの思いが感じられ、眺めているだけで気分が上がります」
10.「ビビィ」のトートバッグ

堀田真未|ウェブ・ジュニア・エディター
「PCがすっぽり入る大容量ながら、トートバックとしてもバックパックとしても使える利便性と、春夏らしい緑のストライプカラーに一目惚れしました。シンプルなスタイルに夏らしいアクセントを添えてくれて、普段のお出かけやショートトリップに大活躍しています。マチが広いので、たくさんものを入れても重そうに見えないところも魅力です」
Edit:Miyu Kadota
