【プレゼント】映画『サヨナラの引力』トークイベント付き一般試写会に5組10名様をご招待 | Numero TOKYO
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【プレゼント】映画『サヨナラの引力』トークイベント付き一般試写会に5組10名様をご招待

韓国で260万人を動員し、大ヒットを記録した映画『サヨナラの引力』が7月3日に全国公開。それに先駆け、6月26日(金)に開催されるトークイベント付き一般試写会に、Numero.jp読者5組10名様をご招待!

『私の頭の中の消しゴム』超えの動員を記録!
ク・ギョファン × ムン・ガヨンがおくる珠玉のラブストーリー

2008年の夏、ソウル。大学生のウノとジョンウォンは、長距離バスの中で運命的な出会いを果たす。ゲーム作家を夢見るウノと、建築家を志すジョンウォン。夢と不安を抱えながら過ごす日々の中で支え合い、やがて恋に落ちる二人。しかし、若さゆえに抗えない現実に直面し、別々の道を歩むことになる。

それから10年後の夏。ソウル行きの飛行機で偶然再会した二人は、かつての思い出を振り返るなかで、ウノが胸の奥にしまい続けていたある問いを投げかける──。

ウノを演じるのは、唯一無二の存在感で知られる俳優、ク・ギョファン。『新感染半島 ファイナル・ステージ』(2020)をはじめ、『キングダム:アシンの物語』(2021)、『モガディシュ 脱出までの14日間』(2021)など数々の話題作に出演。ドラマ「D.P. -脱走兵追跡官-」(2021・2023)で第58回百想芸術大賞TV部門男性新人演技賞を受賞し、映画・ドラマを問わず幅広い活躍を続けている。近年も『脱走』(2024)、ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」(2026)、『群体』(2026)など注目作への出演が続く。

ジョンウォン役には、ドラマ「女神降臨」(2020)でブレイクした俳優、ムン・ガヨンを迎えた。「愛と、利と」(2022)や「瑞草洞〈ソチョドン〉」(2025)など話題作に出演し、確かな演技力で高い評価を得ている。『サヨナラの引力』では初の映画主演を務め、本作での演技が評価され、第62回百想芸術大賞 映画部門・最優秀演技賞(女性)を受賞した。

監督を務めるのは、『82年生まれ、キム・ジヨン』(2020)で長編映画監督デビューを果たしたキム・ドヨン。同作で第56回百想芸術大賞や第25回春史映画祭の新人監督賞を受賞し、繊細な人物描写で高い評価を得た。次回作には、チェ・ミンシクとハン・ソヒが出演する『マイ・インターン』の韓国リメイク版も控える注目の映画監督だ。

本作は、2018年に中国で公開され、大ヒットした映画『僕らの先にある道』のリメイク。2025年12月末に韓国で公開されると、「まるで2人と恋をし、別れを経験したかのよう——記憶を揺さぶられる、完成度の高いロマンス」「ク・ギョファン×ムン・ガヨン、胸が締め付けられるほどリアルな恋愛」といった口コミが広がり、週末興行収入ランキング3週連続第1位を記録。韓国を代表する恋愛映画『私の頭の中の消しゴム』や『別れる決心』を超える総計260万人を動員し、社会現象を巻き起こした。

Numero.jpでは、ク・ギョファンのインタビューを掲載予定。どうぞお楽しみに!

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『サヨナラの引力』


監督/キム・ドヨン
出演/ク・ギョファン、ムン・ガヨン、シン・ジョングン、イ・サンヨプ
https://sayonara-inryoku.jp/

7月3日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
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配給/日活/KDDI

 

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