3人のエディターが最新ビューティアイテムを紹介する美容連載。“今この瞬間使いたい”、旬な視点で選んだシーズナルなセレクトをお届け。(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年6月号掲載)
待望のボンドケアが誕生

剥がれたキューティクルを“ボンド”のように補修する今話題のヘアケアが、おなじみの自然派ブランドからも登場。ダメージによる凹凸のないなめらかな美髪へ。
「コンディショナーには話題の成分トステア®も配合しており、髪の“芯”からアプローチするため、うねりが気になる髪にもおすすめ」(エディター/佐々木)
96時間潤う! ハート型クリーム

アクセサリー感覚で携帯したい、ハートデザインの全身クリーム。ナイアシンアミドとセラミドを配合した高機能処方で、冷房などで乾きやすい夏肌にラップのようにバリア膜を形成。
「べたつき感もなく、肌がなめらかに潤いをバリア。手元だけでなく全身の保湿に使えるので旅先にもよさそうです」(編集長/水戸)
希少なキャビアパワーを目元に

ブライトな肌印象を叶えるホワイトキャビアのシリーズの目元美容液。乾燥やクマ、くすみなど複合悩みの多いアイゾーンに、希少なエキスを届けて輝く目元に。
「みずみずしいセラムなので、繊細な目元にも浸透しやすくストレスフリーの使い心地もいい。目元が明るくなるのを実感しています」(ファッション·ディレクター/岸本)
W処方の美容液ファンデ

塗付する直前にカラー相とセラム相が混ざる二相構造。
「大人気美容液、ダブル セーラムからのファンデーションと聞くだけで、期待値はMAX。使ってみるとハリ感·ツヤ感·保湿感がとにかく高く、カバー力も十分の優れもの! 美容成分豊富でメイク落とし後まで肌がしっとりします」(エディター/佐々木)
サテンに輝くヘルシー肌に

2026年春夏の限定カラーは、地中海に沈みゆく太陽の輝きを描くセンシュアルな世界。注目は、ペンダント《OP’Hメダイユ》のデザインから着想を得たフェイスカラー。
「芸術的なパターンが描かれており、ベージュからピンクへのグラデーションが、肌を初夏のムードへとドレスアップしてくれます」(編集長/水戸)
Photos : Kouki Hayashi Edit & Text : Naho Sasaki

