3人のエディターが最新ビューティアイテムを紹介する美容連載。“今この瞬間使いたい”、旬な視点で選んだシーズナルなセレクトをお届け。(『Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)』2026年5月号掲載)
水にこだわった名品化粧水

先進の肌水分研究を取り入れ、12年ぶりに進化。シミや肌荒れを防ぐ薬用成分もプラス。
「手のひらで包み込むようになじませると、吸い付くようにすっと肌の中に入り込んでいく感覚でした。しっとりと潤いをキープしてくれて、普段乾燥しがちですが、日中でも水分をキープしてくれています」(エディター/漆原)
愛してやまないサブリマージュ

シャネルの最高峰ラインから、敏感に傾いた肌の回復力を整えるバームクリームが誕生。
「共通成分ヴァニラ プラニフォリアのもつ肌細胞の再生力はさすがの一言。花粉や乾燥で難多き肌にも、これを塗っていると普段よりコンディションがよく感じるほど。美容施術後のケアにもよさそうです」(エディター/佐々木)
マット仕上げの新感覚リップ

マットに唇を整えながらシアーに色づく、新作リップバームが8色で登場。01はユニバーサルな無色透明、08は血色を補うナチュラルピンクのティント。
「自然な発色で、ノーミラーで塗れるようなカジュアル感も魅力。きちんと潤いながら、ツヤ感控えめのマットフィニッシュなので、男性にもおすすめです」(編集長/水戸)
理想肌を瞬時に叶える

素肌のようなシームレスな仕上がりが見事な2種のリキッド。潤いと光で自然なツヤ肌を叶える“グロウ”と、ソフトマットに仕上がる“ウェア”。
「(グロウは)ごく少量を肌にのばすと、すっと溶け込むようにフィット。素肌っぽいのに確実に肌がレベルアップする感覚に、ファンデーションの進化を感じました」(編集長/水戸)
唇にもUVケアが必須

ぷっくりとした膜を形成するリップ美容液に、UV機能をプラス。パンテノールやビタミンEの美容成分も。
「5月は紫外線量のピーク。UVケアがしづらい唇は、乾燥やくすみに毎年悩まされます。ほんのりベビーピンクの血色カラーとふっくら感もよく(しかもプチプラ!)、リピート確定です」(エディター/佐々木)
Photos:Kouki Hayashi Edit & Text:Naho Sasaki

