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キム・カーダシアンが、「正義の本当の意味についての本物の対話」を生み出すことを目的に、ブロードウェイデビューを果たすという。現実にあったニック・ハリスの冤罪をテーマにした『ニック・ヤリス ~21年間 死刑囚だった男~』の舞台化作品にキムが出演する。
エイドリアン・ブロディやテッサ・トンプソンも出演するこの作品では、冤罪をかけられおよそ20年も死刑囚監房で過ごしたのち、2003年にDNA鑑定によって無罪放免となったヤリスのストーリーが語られる。
自らも弁護士を目指し、法廷ドラマ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』にも出演しているキムは、以前から冤罪被害者の支援をしてきており、そのことが今回の舞台作への出演につながったとコメントを出している。
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