サンドラ・ブロック、活動休止から約4年「癒やし」の時間を経て復帰 | Numero TOKYO
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サンドラ・ブロック、活動休止から約4年「癒やし」の時間を経て復帰

©Bang Media International
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米女優サンドラ・ブロックが、長年のパートナーで写真家のブライアン・ランドールを亡くした後、「癒し」のために長期間公の場から距離を置いていたという。ブライアンは筋萎縮性側索硬化症(ALS)との約3年にわたる闘病の末、2023年8月に57歳で死去している。

サンドラは2022年3月、映画『ザ・ロストシティ』のプロモーション中に、家庭を最優先するため俳優業を一時休止すると公表。その後、パートナーの介護、そして家族の心身の回復に専念し、表舞台からほぼ姿を消していた。

関係者は米ピープル誌に次のように語っている。「ブライアンとのことを乗り越えるには、自分自身をケアする時間が必要でした」「子どもたちと多くの時間を過ごし、家で癒していたのです。復帰するためには、彼女自身と子どもたちが最良の状態であることを確かめる必要がありました」

サンドラは、養子として迎えた16歳の息子ルイス、11歳の娘ライラと共に静かな時間を重ねた後、現地時間4月14日(火)、米ラスベガスで開催されたシネマコンに登場。2022年の出演作『ブレット・トレイン』以来となる、実質的な復帰を果たした。

Photo: Bangshowbiz

 

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