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メリル・ストリープによると、2006年の映画『プラダを着た悪魔』では、アナ・ウィンターを「皆が怖がっていた」ことから、デザイナーの服を着ることができなかったという。カリスマ編集長ミランダ・プリーストリーを演じたメリルが、続編『プラダを着た悪魔2』の公開を前に1作目の意外な舞台裏を振り返った。
米ヴォーグ誌でアナ・ウィンターと行った対談の中で、衣装部門がデザイナーの服を集めるのに苦労していたことを明かしている。ミランダのモデルが、当時のヴォーグ編集長アナを彷彿とさせるという噂が広がっていたためだという。
メリルはこう語る。「最初の作品では、みんなアナを怖がっていたの。だから服が全然集まらなかった。誰も貸してくれなかったのよ」
一方、続編でのミランダのスタイルは変化しているという。「今回は削ぎ落としたの。もっとシンプルで、本質的な彼女にした。髪も少なめで、あんなにふわふわさせていないの」さらに、「アクセサリーは好きだけど、彼女には恐れない強さがある。誰がどう思うかを、あまり気にしていないのよ」と続けた。
『プラダを着た悪魔2』では、アン・ハサウェイとエミリー・ブラントもアンディ・サックスとエミリー・チャールトン役を続投している。

